今年の抱負と目標と

既にFacebookなどでは記載したのですが、自分の退路を断つためにこちらでも。

今年の抱負・目標:オリジナルの投稿作品を書き上げて、プロのラノベ作家になること。そしてそれを楽しみながらも生計を立てていけるようになること。

「えっ?」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、実は昨年から水面下では動いておりまして…最寄りのハローワークの担当の方には、私の文章をお見せした上にて「フリーランスで文筆業に就いた方がいいよ」てな事を言われてみたり、昨年末の冬コミではとある企業の方々から「論文執筆はライフワークにするといいよ」とか、ラノベを書くに当たっての作法とかいった類のアドヴァイスを頂戴して参りました。更にとある方にプロットをネタバレしない程度に話しましたらば、「面白そう! 完成したら是非読ませて下さい」とまでおっしゃって頂けました。
道のりは決して平坦ではないでしょうが、挑む価値はあると思っております。
そんなこんなで忙しくなりそうですが、心身の調子を崩さない程度に今年も精進していきたいと思っておりますので、皆様よろしくお願いします。

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色々書いてます…水面下でですが……

職場ではデザイナーなる肩書きを持っている私でございますが、水面下では主にあまりにも目が疲れてデザイン仕事がままならなくなった時に限定して文章の執筆をしておりました。
ジャンルとしては主に随筆とでも言うべきものですが、タイミング次第では皆様方のお目に掛けられるかも…といったものから、こーれーはー絶対外部に出せんぞ…という代物まで内容は実に様々。

とは言え、いくら私でも理由もなしに文章を書いている筈はなくて、最大の理由はこれが私の精神状態を映し出す鏡となるから。人によっては切ったデザインそのものに映し出されたり、言動・行動に映し出されたりするものなのですが、私の場合は文章に最も的確にかつ鋭敏に映し出されるものなのです。これでも卒業した方の大学では日本文学と日本語学を専攻しておりましたからね。
では何で会社で文章の仕事をしていないのかと申しますと、会社で取り扱う類の文章と私の書きたい分野の文章のジャンルが根本的に違うからでして。私の書きたいのは小説であったり、サブカルチャー関連の学術論文であったり、はたまた随筆であったり…なのですが、会社で書く事になる文章はそのいずれにも該当しないんですよね。と言うか学術論文のフォーマットが身に染みついた私としては些か抵抗がある類の文章だった訳でして。
なので、ごく一部の例外を除いて「仕事としての」文章は、私は書いてない訳です。

…その割に、4月に現職場に就職して以来、相河の書いた文章量って…えー、InDesign・2段組フォーマットで1段約400〜500字を使って100P↑ですか?
我ながら塵も積もれば何とやら、という諺を実感した次第でございます。

…風邪ひいて大絶賛沈没中……

メンタルな方は夏コミ終了後から基本的には好調…最近は寧ろやや躁転気味なくらいだったりしているのですが、職場でも流行っている風邪のウィルスに捕まってしまいました。
前々日辺りにFE覚醒の13章(=ルキナ加入イベントがある章)をやってから寝たらば深夜3時になったのがまずかったのか(翌朝はいつも通りの時間に起床しました)、それとも風邪ひきさんが複数人いると分かっているにも関わらず、うがいなどの予防を怠ったのがまずかったのか…? それはともかくとして、数日前から続いていた咳に加えて、今朝から発熱と頭痛の症状が出たため、かかりつけ医のところに行ってきました。したらば、やっぱり巷でも風邪が流行っている様子で、待合室には大勢の患者さんが。受付の方に尋ねましたところ、何と1時間半待ちとの事でございました。
基本的に大勢の人がいるところは苦手なので、近くのコンビニで暫し時間を潰してから戻ってきましたらば、待合室の混み具合も一応許容範囲内にはなっておりましたのでソファに座って待機…日当たりが良好でうとうととしてましたらば丁度呼ばれまして診察室へ。やはり案の定風邪のようで、総合感冒薬、咳止め等などを処方されました。ただ、Dr.が抗生物質を処方する際のこと、私は双極性障害のため向精神薬を飲んでおりますので、そのかかりつけ医は「向精神薬を飲んでるから、●●は飲み合わせが…よし、××を出しましょう」といった具合に私が既に飲んでいる薬のことも踏まえた処方をして下さるので、大変有り難いです。これはDr.にしてみれば寧ろ当然の事なのですが、私の知る限りこの医師が最も徹底してそれを実践しているような気がします。大抵は薬剤師さんから「お医者さんから飲み合わせについての説明は受けましたか?」と訊かれるにも関わらず……

その後、帰宅してからネットスーパーで買い物。何とか本日最終便の枠に滑り込む事に成功したので、ここぞとばかりにアレコレと買い込む。栄養補給、カロリー摂取と言わんばかりに、先日ここでも記載したハーゲンダッツのパンプキンも他の冷食+冷凍庫のキャパと相談しながら大人買い。基本的に手抜き+栄養補給+水分補給を前提に色々買い込みました(一例を挙げるとしたら、熱が出ている現状でポカリはデフォ。但し個数制限があったので十六茶も追加しておきました)。勿論、ネットスーパーの方が来るまでの間は大人しく寝ていましたとも。

二次創作の在り方について−ニトロプラスのガイドラインを見た、一次・二次の両方で同人活動中の人間の視点から−

えー、本項目について記載するに当たって幾つか私自身に関わる前提条件を……
▽現在のオフでの活動ジャンルは、FE聖戦、ロマサガ2、リベ、シクレ、そしてオリジナル同人ノベルゲーです。いずれも年季の入ったジャンルか、マイナージャンル揃い……
▽私はBLに見せかけたNLを書くくらいですから、実はNLの方が好物です。
▽BLに関しては、NLの時の数倍〜数十倍基準が厳しくなります。気になるBLゲーと言ったら、咎犬、スイプー、あとメサイア位ですからね…。
▽「兄ブランドの(=ニトロプラスキラルよりもニトロプラスの方が好きな)人」という認識を、Phantomに関する卒論等で知己を得たスタッフさん方は私に対してお持ちです。実際その通りですが…。
▽BLに限らず乙女ゲー等、女性向けジャンルに関しては私は神経を尖らせます。具体的には本館サイトから該当ジャンルを隔離したり、プレビューと案内ページ除いて一部or完全PW制を敷いていたり。
 (龍虎を本館サイトから隔離していないのは、ひとえにプラトニックに徹するからでして…ロバリョウはそっちの方がイメージに合ってる気がするのは、私だけでしょうか?)

著作物に関する事の決定権を、著作権者が持つのは至極当然の事です。
おそらく著作権という概念が日本で確立されるようになったのは明治時代かとは思いますが(この辺私は専門外です、スミマセン…)、しかし、明治以前に著作権制度に相当する制度がなかったわけでもありません。
近世においては版木屋が持っていた版木が、その役目を担っていました。
更にそれ以前の時代においては、手で書き写すのが当たり前の事とされていました。
たとえ『パロディ』という言葉はなくても、その概念は意識されてなくても、他作品を踏まえて制作をする事が当たり前とされていたため、同ジャンルの類似作品が次々に出たのが明治以前の時代(特に近世)。

おっと、話が逸れましたね……
自社作品の二次創作に対して、製作に当たってのレギュレーションを設定する事それ自体はとても良い事だと思います。
少なくともどっかのメーカーみたいに頭ごなしに否定するよりは(その「どっかの企業」に対しては「人の振り見て我が振り直せ」と言いたいところです)。
ただ、200部という部数は、成長途中のサークルさんにとってはかなり痛い数字だと思います。せめて1000部位からアマチュア版権申請を求めると言うなら私も納得できるんですけどね……
かく言ううちも、再版を繰り返していった結果、最大で250部までなら行ったことがありますが。
(因みにそれ『Liebeslied 1』←FE聖戦というジャンルがいまだ華やかなりし頃に出し始めたセティ×ティニー小説本の第一弾/セティ×ティニーというカップリングが当たり前のものとされていた只中で、それに対する一種のアンチテーゼとして書き始めたものでした。「何故セティ×ティニーなのか?」を突き詰めていったのがこのシリーズの特徴ですね)

閑話休題。
売り上げ総額10万円以内という数字も、一見すると妥当に移りますが、計算方法が乱暴というかおかしいと言うか…。発行部数×(総売上予定−制作費[印刷代等])というのなら私も大いに納得できるんですけど、提示された計算式だと分厚い本は作りにくくなってしまうという実態が存在しています。うちのサークルで厚い本の代表格と言えば、ロマサガ2・最終皇帝世代の総集編『Histoire』が真っ先に挙がりますが、単価1000円と設定しているこの本に関して言えば、50部で印刷代は大体8.5万円掛かっておりますので、前者の計算式でいくと「50部×1000円=5万円」という事になりますが、実際の売り上げは大まかにいっても「50部×{1000円-1700円(8.5万÷50部)}=-3.5万円」といった具合に赤字覚悟で出しているんですよ。厚い本だからと言って即売り上げに結びつくかと言ったらこれが大間違いだという事を是非とも認識して頂きたいところですね。

個人的に一番痛いのが、書店委託が大幅に制限された事。私にとっては自家通販の手続をする事が少なからず精神的な負担になるため(夏冬コミケの申込手続を全て相方にお願いしているほど)、仕方なく書店委託のお世話になっているのですが(それさえも蹴られる本も少なからず存在していることを忘れてはならない)、そこを制限されると正直かなり痛いですね。うちのサークルはマイナージャンル、マイナーカップリングの本が非常に多いので、通販でも手に入れたいという方が少数ではありますがいらっしゃるんですよ。や、真面目な話。
「兄ブランドの人」としては、ニトロサークルさんは私の知る限りコミケに参加されるサークルさん方でもさほど規模の大きいサークルさんはない筈ですので、そこまでする必要のあるサークルさんは殆どないと考えていいかと思います。寧ろ今回のレギュレーション改定の主なターゲットは発行部数の線引きと言い何といい、キラルの方で同人活動されている方々なのかなー?といった印象を受けました。
その辺どうなんでしょうかね、キラルの方で活動されてる皆様方の印象は?(と申しましても、キラルで活動されている方々が此処を見ているとも思えませんが……)

実は学術方面の文章も水面下で書いてます

2009年1月に卒論を完成させて以来、学術方面での活動が停滞していると思われがちですが、実際のところネタは幾つかございまして、夏コミ合わせの同人原稿が終わった今、現在進行形にて執筆しているものが幾つかございます。学術誌に投稿するために卒論そのもののリファインを進めると同時に、卒論のテーマと直接関係がありそうなのが、さんだーぼるとからフリーウェアとして頒布されている同人ノベルゲーム『ラスト・ピュリファイ』に関するもの。一方でステージななから同じくフリーウェアとして頒布されている『narcissu-Side2nd-』は私もある程度(?)接している世界からのアプローチ、そして『Fate』はstay/nightとZeroについて書き進めている最中です。うち『Fate』に関するものにつきましては、双方の企業の某氏と某氏に現在進行形にて書き進めている事実を告げてあります。あと、ナルキに関するものに関してもステージななの関係者様に言ってたような…。いずれにしても、基本的には人文系中心のアプローチになる予定です。コンテンツ文化史学会とかDiGRA JAPAN辺りの論文投稿規定を見返しておかなければ……(卒論はEnglish Abstractを除いても現段階で2万字を超えてますので、何処かを削る必要があるかと) と言うかコンテンツ文化史学会の今年度の会費をば…あばば……(DiGRA JAPANの方は振込済)

あ、ナルキと言えばこれを忘れてはいけませんね。現在シナリオ執筆中の二次創作同人ノベルゲーム『Kyrie†Eleison』を…(初作とSide2nd[いずれも同人版]に準拠してます)。原作者様+ステージなな関係者様にばっちりと言質を取られてますので引き返せないんですよ。かと言って色んな意味で中途半端なものにはしたくないので、近日中に開設予定の特設サイトにて色々と募集を掛ける事になるかと思われます。多分これが複数人数で制作する事になる初の同人ノベルゲームになろうかと(『女神の大地』でさえ基本的には私一人で作っています)。

オタク天国な職場万歳w

うちの職場、時短労働かつ勤務時間と休憩時間のメリハリがきっちりとしている上に、心身の調子を崩したときの対応が手厚いので、お給料のことにさえ目をつぶれば働きやすくはあります。一般企業では休みづらい…と言うかそもそも言いづらいコンディション(具体的には精神面での不調)の時でも問題なく休めますしね。

で、こんな素敵な職場なのですが、実は従業員に私を含めオタクの人達が結構いることが既に判明しています。例えばうちのチーム…4人中私を含めた3人までがオタだと判明。一人はファミ通を毎週購読していますし、あとの一人は私がアリスソフトのPCゲーに関する話(具体的にはランスシリーズとか大悪司とか)をしていたらば、「戦国ランスは初心者向けで面白いですよ」といった具合に乗ってきました。あとの一人は現段階では分かりませんけどね。
他チームのメンバーでもPS2のゲームをやっている人(据置機に関しては私も似たようなものです。最近では専らPCでなければ携帯機に走ってますから)相手に、色々SFC世代からSS世代のゲームの話をしていましたらば、「下級生ってエロゲじゃないですか!」とツッコミを入れてきた女子が…何でも彼女、CLANNADをこよなく愛する鍵っ子なのだそうで。生憎と私はKeyのゲームに関してはAIRを軽く触った程度で挫折してますので、あまり詳しくは分からないのですが…。この調子だとFate辺りにハマってる人が職場にいてもおかしくはないかと。まあ主にPCを扱う職場だからこそ、なんでしょうけど。

そんな、こんなのオタク天国な職場で、基本的には…盆と年末年始を例外としては日本の暦通りに働いております。いやー、自分のオタク趣味を全開にしていると話すの楽ですね。

相河さんの大学生活・ICU編

今度は再受験して入学することになったICU(International Christian University/国際基督教大学)にまつわる諸々を。
医学生として国公立大学に在籍していた私は、まず学長でも教授でも助教授でも准教授でも皆「●●先生」と呼ぶ事に驚かされた。一般的な大学…それも医学部では考えられない事だったからだ。
ICUとて名前の通りキリスト教系の大学であるからして、キリスト教概論というクラスが全学必修であるのだが、私が受講したクラスはICUの名物教授の一人によるもので、遅刻や締め切り破りには大層厳しいものの内容は興味深く、ファイナル(期末試験のこと)では無事一発でクリアする事ができた。また、このクラスでは各々のクラスでアンケートを取って翌週に回答をするのだが、最初のクラスの回答の際私の書いたものが読み上げられて「今おいくつ?」と先生が尋ねられた際に正直に答えたら、クラスの爆笑を取った事は今でも覚えている。
その先生のクラスに限らず、ICUの先生方のクラスにはハードなものも多い。この頃には完璧に双極性障害を発症していて、うつ状態で沈没し自転車で5分の位置にあった大学に行けなくなったり、逆に躁状態で文章にまとまりが無くなったりしていた。はっきり言って大学入学一年目にELPを受講すると、高校まで英語が得意科目だった程度では凹む事も多い。ましてつい先刻のブログで書いた通り、私は最終的に語学科と人文科学科(日本語学と日本文学)の間で学科間専攻をしたものだから、専門科目の関係上どうしても英語開講のクラスは極端に少なくなってしまう。そこで他の分野から英語開講のクラスを選択して受講した訳だが、情報科学とか数学とかいった自然科学分野が多くなったのは、私がかつて医学部という自然科学領域に身を置いていたからに他ならない。
で、英語開講のクラスに限らず「●●先生のクラスはハードだから止めておいた方が良い」「●●先生は面倒見が良くていらっしゃるから大丈夫」等といった具合に各学期毎の履修計画を立てる際にご助言を下さったのはカウンセリングセンターのカウンセラーの先生方であった。更に卒論アドヴァイザー(卒論指導教官)でいらした某先生を筆頭とした各分野の先生方は私の相談にも親身に応じて下さって、大変ありがたく思ったものだった。もっともごく一部の先生方は逆に私に愚痴やら何やら語ってきたりもしていたが…。更に卒論は日本文学と情報科学の学際領域(要はコンピューターゲームのシナリオについて)なのだったが、関係しそうな各企業のブース巡りをはじめとした下準備を2004年秋〜冬から開始して、様々な紆余曲折を経て2009年1月に完成稿を提出した。じっくりと練り込んで書き上げた分、提出当時としては満足のゆくものに仕上がったという自負がある。最近になってやっと就職が決まったばかりの今の私にとって、各学会などにおいてはこの卒論が名刺代わりとなっていたりもしている。もっとも学会誌に出そうとしたら、TV版、リメイク版に関する事も含めてリファインしなければなるまいが(だって、卒論のネタにしたの『Phantom-Phantom Of Inferno-』だもんね)。

とある元ダメ医学生(兼ICUOG)の思い出話

自分で言うのも何だが、医学生時代はかなりダメな医学生だったと思う。何しろ消毒用エタノールの臭いによって条件反射が働くほど注射・点滴の類が苦手な上に(小学生くらいまでは泣きわめいていたし、今でも顔を背ける位である。また病院によってはエタノール以外の消毒薬を用いられる事すらある)、外科手術の模様が映し出されるとたとえテレビの画面でも視線を逸らす程である。しかも要領が悪くて単位が取れればそれでOKてな感じの割切り方ができなかったりもした(これは今もだが)。そんな私が、どだい医学生なんて務まる訳がなかったのである。
なのに現役で某国立大学の医学部にパスしてしまったものだからさあ大変。2年生の専門に入った頃には親に「辞めたい」と泣き付いたが真に受けて貰えず、しかも転学・転科という選択の余地も全くなかった事に絶望したため(この頃から多分うつ状態にはなっていたかと思われる)、それからはこっそり家庭教師のバイトをしつつゲームと同人活動とに耽溺する日々を送ることになった次第である。もっとも、この時の経験が再受験で入学したICU(国際基督教大学)での卒論執筆に活かされることになろうとは、当時は露ほども思わなかったのだが。
この挫折と失敗とが、再受験時にICUという大学を私に選ばせたのは言うまでもない。当時は6学科から成っていたICUでは、条件次第で転科が可能であり、また最終的に私が選択することとなった学科間専攻に至っては何故学科間専攻をするのかといった理由書と履修計画書とを提出してその動機が学科間専攻をするという事に合致してさえいればほぼ無条件で可能であった←つまり学科間専攻をするのに成績という条件は全くの無関係であった、という事。もっとも今では2年終了時に専攻を選択して、場合によってはダブルメジャー(私の時代で言うところの学科間専攻)という事も可能であるらしいが。

閑話休題。医学生としては駄目駄目であった私は、当然の如くあちこちに迷惑を掛けまくっていた。特に解剖学の教授お二方には、それはもう散々ご迷惑をお掛けしたものだ。先述した通り要領が悪く、組織片のスケッチにも異様に時間が掛かってしまったり(早い人ならPM6時くらいには釈放されるところを、PM10時過ぎまで掛かった…なんて事はザラ)、御遺体の解剖実習では実際にメスを持ってこれは何といった類のことは他の同級生に任せっきりにしていたり、等々。医学部の中で私がほぼ唯一興味を持って取り組めた公衆衛生学にしても、当時は教授が退官直後でいらっしゃらなかったので、助教授だった先生にお世話になることとなったのだが。
ともあれ、医学部の学生生活は私にとって灰色のものであった。友人達と過ごした時間は楽しかったが、キャンパスライフはお世辞にも充実したものだとは言えなかった。多分目は半分死んでいたかと思われる。

その私が中退後およそ15年の歳月が経過した際に、何とはなしに医学部キャンパスへと足を運んだのだが、その時偶然にも再会した某教授にかなり驚かれた事を今でも私は覚えている。私はICUでの諸々が基準となっているので、ICUに入学してからこちら教授のオフィスを訪問することに抵抗がなくなっているのだ。

検査入院の日程が決まりました

今度は発達障害の検査入院で、11/27〜12/4の間だそうです。1週間で済むのは有り難いのですが、このままだと修羅場に引っ掛かるのは明白なので、相応の対処をしなければいけませんね。
あと、Amazonから来る荷物(要は書籍とゲーム)の受け取りを私が在宅しているうちに完了させなくては…。

それはそうと、『咎犬の血』Vista/7対応版を購入しました。7でも64bit対応しているとの事ですから安心してインストールから何からできます。
64bit版7環境でどうやってもインストできなかったのは、『アザナエル』と『英雄伝説V 海の檻歌』、あと同人ゲームが幾つか…といった状況。
『咎犬の血』以外にもやってみたいBLゲーは『sweet pool』、『メサイア』といった位でしょうか。
乙女ゲーは『アーメン・ノワール portable』に遙か3、『死神と少女』といった辺り。他にも多少は気になるものはあるのですが、単に甘いだけのものはパスしたいところですね。
どちらかと言えば(?)男性向けゲームが多いのには、この辺の理由があるからなんでしょうね。純愛から性愛、またシナリオを堪能するという意味でも。

11/22追記:結局入院は2週間…12/11までになるとの事です。入院期間が2週間となると結構痛い。早割が全然使えませんですよよよ。と言うか線画が到着次第速攻で修羅場開始しなければ色々とマズイです。

ダイエット顛末記・番外編

電話で現在制作中の同人誌の打ち合わせをしていたSさんから言われたのですが、当サイトにて掲載中の「ダイエット顛末記」をマンガにしたら面白いんじゃない?てな事を言われました。確かにネタにはなるとは思いますが、如何せん私はマンガ描きではないので筆が遅いのですよ(同人ゲーム『女神の大地』でも絵関係では苦労していると言うのに…)。
それはさておき、最近はスポーツクラブに行けていません。と言いますのも一時うつ状態になった上に、雨が続くわ自転車の後輪が立て続けにパンクするわで…修理したのにまたパンクしてブルー入ってるんですけど。かと言ってバスに乗って行くのも何か違うような気がしまして(バス停が近ければいいのでしょうけど、うちはそれなりに距離がありますので)。

さて、それはそれとして近況報告をば。『逆転検事』に手を出したのはいいのですが私には合わない…と言うかどこがどう推理で繋がるのかミステリー苦手な私には分からない(『かまいたちの夜』でも『野々村病院の人々』でも友人に真犯人を見つけたEDを見せて貰っていたほど)ので、攻略サイト無しでは進めていけないのがこの手のジャンルとしては辛かったです。『逆転裁判』シリーズ(特に1〜3)や『ゴーストトリック』は実際やっててあんなに楽しかったのに何でー?と言うしかないですね。特に『ゴーストトリック』は1周目でも2箇所ほどを除いて攻略本無しでもクリアできましたから(確実に2周はしてます。3周は…してたっけ?)。タクシューさんがシナリオを担当しているとの事で予約した『レイトン教授vs逆転裁判』ですが、期待半分不安半分ですね。既に3DS本体は確保してありますので、後は発売日を待つのみです。
同人原稿の修羅場再開まで少し間があるのですが、どのゲームを崩していくかという事を考えております。『逆転検事』の前は『紫影のソナーニル』と『WORLD END ECONOMiCA-episode.1』をプレイしていたのですが、いつ再開するのか分からない状況ではBootCampからの起動は使えませんし(Mac側で諸々のやり取り・作業をするので)、PSPかDS、3DSのゲームをするのが妥当な線でしょうか。有力候補としては『アーメン・ノワール portable』か『死神と少女』、『車輪の国 向日葵の少女』PSP版か『ナルキッソス〜もしも明日があるなら〜』といった辺りの、比較的短時間でプレイでき、尚かつ中断も容易なゲームが候補でしょうか。PS2版の続きと追加要素が気になるのはズバリ『アーメン・ノワール portable』ですが…。ソードとナイヴズどっちから先に攻略しようかと考えている自分がいたりしてます。

あ、そうそう。この報告を忘れてはいけませんね。
発達障害に関する検査入院の日程ですが、どうやら11月中旬か12月中旬といった線で落ち着きそうです。冬コミの原稿修羅場中に引っ掛かると嫌だなー、とか思いつつ…。

今日の食事
朝:黒糖ロールパン、牛乳
昼:鍋焼きうどん
夕:キムチ鍋、麦茶
間食:みかん、麦茶
夜食:夕飯の残りで作ったキムチうどん

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