今年の抱負と目標と

既にFacebookなどでは記載したのですが、自分の退路を断つためにこちらでも。

今年の抱負・目標:オリジナルの投稿作品を書き上げて、プロのラノベ作家になること。そしてそれを楽しみながらも生計を立てていけるようになること。

「えっ?」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、実は昨年から水面下では動いておりまして…最寄りのハローワークの担当の方には、私の文章をお見せした上にて「フリーランスで文筆業に就いた方がいいよ」てな事を言われてみたり、昨年末の冬コミではとある企業の方々から「論文執筆はライフワークにするといいよ」とか、ラノベを書くに当たっての作法とかいった類のアドヴァイスを頂戴して参りました。更にとある方にプロットをネタバレしない程度に話しましたらば、「面白そう! 完成したら是非読ませて下さい」とまでおっしゃって頂けました。
道のりは決して平坦ではないでしょうが、挑む価値はあると思っております。
そんなこんなで忙しくなりそうですが、心身の調子を崩さない程度に今年も精進していきたいと思っておりますので、皆様よろしくお願いします。

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The Second “breakthrough” is now going on.

えーと…とりあえずは生存報告をば。第二の“breakthrough”は現在進行形にて進んでおります、とはご報告しておきましょう。
現段階では正直申し上げてまだ書けないことの方が多い…と言いますか多すぎるのですが、書ける範囲内で以下箇条書きしていきますね。

▼某ネトゲに見事ハマりました。それで生活リズムが狂うどころか寧ろ整っているのには……(以下検閲削除)
▼論文の類は折を見て書いているのですが、実生活との折り合いがなかなかつきません。
▼その実生活ですが…これに関しては現段階では書けないこと多すぎてもう……
▼ネットと言えば…先述の生活リズムのためオンセの時間と合わなくなってみたりも……(T_T) オフ会に期待。
▼最近の仕事はおおむね順調。…給料が安いのを除いては…ですが……

The second “breakthrough” has begun.

12月 10, 2014 · Posted in その他色々, 徒然 · Comment 

今は此処で詳細を書く訳には参りませんが、2008年初頭〜春頃以来の大きな変化の波が押し寄せてきている事だけは確かです。
それがどんな影響を私にもたらすかは、まだ未知数ですが……

色々書いてます…水面下でですが……

職場ではデザイナーなる肩書きを持っている私でございますが、水面下では主にあまりにも目が疲れてデザイン仕事がままならなくなった時に限定して文章の執筆をしておりました。
ジャンルとしては主に随筆とでも言うべきものですが、タイミング次第では皆様方のお目に掛けられるかも…といったものから、こーれーはー絶対外部に出せんぞ…という代物まで内容は実に様々。

とは言え、いくら私でも理由もなしに文章を書いている筈はなくて、最大の理由はこれが私の精神状態を映し出す鏡となるから。人によっては切ったデザインそのものに映し出されたり、言動・行動に映し出されたりするものなのですが、私の場合は文章に最も的確にかつ鋭敏に映し出されるものなのです。これでも卒業した方の大学では日本文学と日本語学を専攻しておりましたからね。
では何で会社で文章の仕事をしていないのかと申しますと、会社で取り扱う類の文章と私の書きたい分野の文章のジャンルが根本的に違うからでして。私の書きたいのは小説であったり、サブカルチャー関連の学術論文であったり、はたまた随筆であったり…なのですが、会社で書く事になる文章はそのいずれにも該当しないんですよね。と言うか学術論文のフォーマットが身に染みついた私としては些か抵抗がある類の文章だった訳でして。
なので、ごく一部の例外を除いて「仕事としての」文章は、私は書いてない訳です。

…その割に、4月に現職場に就職して以来、相河の書いた文章量って…えー、InDesign・2段組フォーマットで1段約400〜500字を使って100P↑ですか?
我ながら塵も積もれば何とやら、という諺を実感した次第でございます。

SAI(使い)始めました

8月 23, 2014 · Posted in その他色々, パソコン関係, 徒然 · Comment 

勿論、窓環境がメインの職場での話ですが。私はイラストを描くときにはラフの段階からPC上でやってますので、イラストレーションで綺麗な線を引くためにはSAIかクリスタのいずれかがほぼ必須だった訳です。主に予算の都合から、前者の方に白羽の矢が立った次第ですが…(自宅はMac環境であり、尚かつWin環境ではキャリブレーションが厳密には取れないので、林檎版のクリスタを使用してます。ペインターもある事ですしね)。試しに使ってみたところ必要最低限は使いこなせることが判明しましたので、会社の経費と名義とでライセンスを取得して本格的に練習することと相成りました。試作品第一号は、色調整とか何とかで最終的にはフォトショに持ってきて仕上げましたが(社内で制作したものなので、お見せできないのが残念)。とりあえず、今週中は特にこれといった案件はありませんでしたので、頼まれていた商用利用可能なフリー素材の検索をしながら、講座サイトを見つつ二作品ほどオリキャラを描いたりしてました。勿論会社のデザインチームには私より絵の上手な方々が何人もおりますので、色々と突っ込まれたりもするのですが…。
SAIは使いこなせれば強力なツールである事は同人の相方の絵辺りを見ていれば分かる事ですので、いずれはSAI+フォトショの組み合わせで色々やれたらいいな…とは思っています。

職場内における同じセクションのイラレの達人達のうち、イラレをメインに使いつつも他のツールにも関心を持っている同僚がSAIを教えて欲しいと言ってました。苦手なものに苦戦するよりも得意な方を伸ばせばいいと言っていた、私以外では社内唯一の入社前からのデザイン系実務経験者です(但し手掛けていたのは印刷用原稿との事ですけどね)。また、家紋のトレースはイラレのいい練習になると教えて下さいました。SAIを使いこなせるようになったら今度はイラレですね、私の課題は…。
あと私を含め、同じセクションに属する殆どの女性陣のデスクにあるのがペンタブ。私以外の面々はどうやらアナログ環境で下絵を描き、スキャンしてからフォトショで彩色という手順を踏んでいるようです。

大分落ち着いてきました。…腹具合を除いては

えー、最近の調子は表題の通りでして。カッカしていた気持ちも沈んでいた気分も大分落ち着きまして、携帯メールもほぼ通常モードに戻り、仕事にも地下鉄を駆使しながらも行けるまでには回復しております(職場での向かいの席の方曰く、私は調子がいい時に音楽を聴いていると、鼻歌を歌っているのが聞こえてくるのだそうで…ああ、恥ずかしい)。
但し腹具合に関してだけはその限りではありませんが…もう1ヶ月も薬が切れたら下痢・軟便といった状態が続いているんですよ。これでは流石の私も不安を覚えるというもので。まず精神科のDr.にその事を言ったらば、かかっている内科医と相談するように言われ、それで翌日かかりつけ医のところに行ったらば、ストレス性の腸炎で間違いはないとDr.から言われつつも念のためにという事で自宅から割りと近所にある武蔵野日赤病院の消化器内科を紹介されました。
このかかりつけ医、実はICU在学時代からのお付き合いでして、当然私が双極性障害である事は織り込み済み。最新のおくすり手帳の記述確認を欠かしたことがなかったりもしてます。以前大学在学中に肝機能障害を起こしたときには、最初は血液検査の結果と照らし合わせて診ていたのですが、2回ほど検査結果が出た段階で「うちでは手に負えない」という事にて杏林大付属病院を紹介されました。んで大学病院にて血液検査した結果「よくこの数値が出る状態で平気でいられますね……」と大学病院のDr.に呆れられ、絶対安静を言い渡された挙句1ヶ月近くの入院沙汰と相成りました。また、インフルやノロを捕まえてしまった時には、その疑いありと判断された段階にて通常の待合室からは隔離され、診察の結果実際そうだという事になり、例えばノロの時には3日間の外出禁止令を出されたり…等といった具合に実に的確な対処をしてきたDr.だったりもしています。そのDr.がストレス性のものだと言い切るのですから私とてそうだとは思いたいのですが、かれこれ1ヶ月も毎食後ポリフルという実に飲みにくい粉薬との格闘を繰り広げる羽目になる日々を送っていると、ストレスの他にも何かが潜んではいやしないかと疑心暗鬼になってしまうものなのです。
日赤病院で検査した結果、何も異状が出なければそれに越したことはないのですが、さて…?

季節の変わり目にやられた模様

双極性障害に伴う精神的なコンディションは現在安定しているのですが、今度はストレスが身体の弱いところ───私の場合は胃腸とか目とか頭痛といった形で現れる───に来ました。因みに今回は腸に来て、下痢が止まらなくて当初は途中駅で電車を降りてはトイレに駆け込むといった有様でした(実兄も大学院を修了して今の会社に入社した当初、同じようなことがあったそうですが)。市販の整腸剤を使ったりある医院ではウイルス性の胃腸炎と診断されたりしたのですが、ICU生時代からお世話になっている腕のいいかかりつけ医によりますと、これがどうやらストレス性のものであるらしく…腸の水分を調整する粉薬を二週間分ほど出されました。幸い食べ物の制限はないのですけどね(唯一これだけが救い)。
ストレッサーとなる要素を考えてみても、実生活の上では思い当たる節が全くないんですよね。仕事はやり甲斐があってモティベーションも高いですし、私生活でも特に大きなストレスになるようなことはないですし…あー、こりゃ多分季節の変わり目にやられたんだな、という結論に到達する事と相成りました。
実際問題、一般企業ではないうちの職場では普通の会社よりも季節の変わり目でコンディションを崩す人が多くて、中には食欲が極端に減退した方もいる程です。かく言う私も過去、コンディションを崩して一時は固形物を全く受け付けないレベルにまで到達した事とてありましたが。

この中で嘘は幾つあるでしょうか?

一応今日はエープリルフールという事で…。
大体は本日の初出勤にまつわる事を記載しておりますが、表題の通り、以下の文章の中には幾つか嘘が含まれております。
解答編はもう少し落ち着いてから発表するつもりです(何分にも今日はヘロヘロですので)。

▽午前7時頃におかんからのモーニングコールによって起こされた
▽始業まで若干時間的余裕があったので、四ッ谷駅併設のコーヒーショップで時間を潰した
▽更に眠かったので、会社の前の自販機で冷たいコーヒー缶を買って飲んだ
▽最初は割り当てられたマシンにクリエイティブ系のソフトが入っているのにも気づかず、ひたすら文章のトレーニングをしていた
▽近くにコンビニがあるので、昼飯の選択には困らなかった
▽職場のとある女子に、付けてたサファイアのリングとネックレスが見つかり、リングの値段を言ったらば「高い!」と言われた。因みにネックレスの方は秘密にした
▽↑のサファイアリングを、結婚指輪とカンチガイされた。何でやねん!
▽同じ人に今度は腕時計が見つかり、これまた値段を言ったらば「安い!」と言われ、何処で買ったのかを尋ねられた
▽花粉症がえらい事になってた所為で遅れてきたチーフをはじめ、同じ部署では女子率が意外と高かった。
▽スーツを着てきていたのは、私以外だと上の方の人2〜3人くらいだったので、若干肩身が狭かった
▽でも「スーツが似合ってるよ」と同僚の女子社員に言われたので良しとする
▽私を含め定時で帰る人が殆どだったが、チーフとか上の方の人とかはデータの取り纏めで残業してた
▽最寄り駅の店で夕飯を食べた後、パンと牛乳だけ買って帰る。明日の朝はパンと牛乳と青汁or野菜ジュースで決まりだな……

という訳で今日は風呂入って即寝ます。おやすみなさいませ。

またイベントの入場関係で苦情を言わなければならないようだ

昨日・今日とAnime Japan 2014というイベントがあった事は、オタクコンテンツを追い掛けている方であれば周知の事かと思う。だが、件のイベントにおいては前売券・当日券の販売方法に問題があったと言わざるを得ない。私が会場であるビッグサイトに到着した頃には、当日券は既に完売しており、セブンイレブンの端末で残っている前売券を購入するしかないという状況であった。しかもビッグサイト近辺にはコンビニは数多くあっても、セブンイレブンは何故かビッグサイトから離れたビルが最も近いものであるとの事。しかも私は、瞬発力はあっても持久力がないのでその距離を時間内に走破する自信はなかったのである。これでは、私は何のために決して安いとは言えない交通費を出して来たのか分からない、というものだ。はっきり言って予定が不確定な状況下において前売券を購入するのにはリスクを伴う。何せ私は現在矯正中とは言え昼夜逆転生活を送ってしまっている上に、就職に関して不安を感じていたりもするからだ。一般向けの問い合わせ窓口があると言うので、無論クレームを付けるつもりではあるが、入場券をパンフレット形式にしてそれが無くなったら入場フリーにするというのが建設的ではあるまいか。しかも東6側から入場(言葉を換えれば正門入口とは反対側から入場)という事も周知が徹底されていなかったように思われる。
今回のイベントには是非とも行きたかったブースが複数あったのだが、運営がこれでは先が思いやられるというものだ。営利目的であるにせよ各ブースにおいて利潤をもたらしうるお客さんを追い返すなど、愚の骨頂であると言わざるを得ない。運営には今回の事態を深く反省して、次回は入場時間までに会場へ到着した全員が入場できるようにして貰いたいものだ。

相河さんの大学生活・ICU編

今度は再受験して入学することになったICU(International Christian University/国際基督教大学)にまつわる諸々を。
医学生として国公立大学に在籍していた私は、まず学長でも教授でも助教授でも准教授でも皆「●●先生」と呼ぶ事に驚かされた。一般的な大学…それも医学部では考えられない事だったからだ。
ICUとて名前の通りキリスト教系の大学であるからして、キリスト教概論というクラスが全学必修であるのだが、私が受講したクラスはICUの名物教授の一人によるもので、遅刻や締め切り破りには大層厳しいものの内容は興味深く、ファイナル(期末試験のこと)では無事一発でクリアする事ができた。また、このクラスでは各々のクラスでアンケートを取って翌週に回答をするのだが、最初のクラスの回答の際私の書いたものが読み上げられて「今おいくつ?」と先生が尋ねられた際に正直に答えたら、クラスの爆笑を取った事は今でも覚えている。
その先生のクラスに限らず、ICUの先生方のクラスにはハードなものも多い。この頃には完璧に双極性障害を発症していて、うつ状態で沈没し自転車で5分の位置にあった大学に行けなくなったり、逆に躁状態で文章にまとまりが無くなったりしていた。はっきり言って大学入学一年目にELPを受講すると、高校まで英語が得意科目だった程度では凹む事も多い。ましてつい先刻のブログで書いた通り、私は最終的に語学科と人文科学科(日本語学と日本文学)の間で学科間専攻をしたものだから、専門科目の関係上どうしても英語開講のクラスは極端に少なくなってしまう。そこで他の分野から英語開講のクラスを選択して受講した訳だが、情報科学とか数学とかいった自然科学分野が多くなったのは、私がかつて医学部という自然科学領域に身を置いていたからに他ならない。
で、英語開講のクラスに限らず「●●先生のクラスはハードだから止めておいた方が良い」「●●先生は面倒見が良くていらっしゃるから大丈夫」等といった具合に各学期毎の履修計画を立てる際にご助言を下さったのはカウンセリングセンターのカウンセラーの先生方であった。更に卒論アドヴァイザー(卒論指導教官)でいらした某先生を筆頭とした各分野の先生方は私の相談にも親身に応じて下さって、大変ありがたく思ったものだった。もっともごく一部の先生方は逆に私に愚痴やら何やら語ってきたりもしていたが…。更に卒論は日本文学と情報科学の学際領域(要はコンピューターゲームのシナリオについて)なのだったが、関係しそうな各企業のブース巡りをはじめとした下準備を2004年秋〜冬から開始して、様々な紆余曲折を経て2009年1月に完成稿を提出した。じっくりと練り込んで書き上げた分、提出当時としては満足のゆくものに仕上がったという自負がある。最近になってやっと就職が決まったばかりの今の私にとって、各学会などにおいてはこの卒論が名刺代わりとなっていたりもしている。もっとも学会誌に出そうとしたら、TV版、リメイク版に関する事も含めてリファインしなければなるまいが(だって、卒論のネタにしたの『Phantom-Phantom Of Inferno-』だもんね)。

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