今年の抱負と目標と

既にFacebookなどでは記載したのですが、自分の退路を断つためにこちらでも。

今年の抱負・目標:オリジナルの投稿作品を書き上げて、プロのラノベ作家になること。そしてそれを楽しみながらも生計を立てていけるようになること。

「えっ?」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、実は昨年から水面下では動いておりまして…最寄りのハローワークの担当の方には、私の文章をお見せした上にて「フリーランスで文筆業に就いた方がいいよ」てな事を言われてみたり、昨年末の冬コミではとある企業の方々から「論文執筆はライフワークにするといいよ」とか、ラノベを書くに当たっての作法とかいった類のアドヴァイスを頂戴して参りました。更にとある方にプロットをネタバレしない程度に話しましたらば、「面白そう! 完成したら是非読ませて下さい」とまでおっしゃって頂けました。
道のりは決して平坦ではないでしょうが、挑む価値はあると思っております。
そんなこんなで忙しくなりそうですが、心身の調子を崩さない程度に今年も精進していきたいと思っておりますので、皆様よろしくお願いします。

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とりあえず、生存報告

12月 8, 2015 · Posted in 徒然 · Comment 

えー、とりあえず何とか生きてますよということで。
以下は例によって箇条書き。

▼前回まで言及していた仕事辞めました。体調崩した上に色々思うところがあったので…今後どうするかを考えるのは諸々の事が落ち着いてからですね
▼実生活はそろそろバタバタしてきそうな悪寒。冬コミとか●●とか色々と……
▼前回も書いてたネトゲで、生活リズムが崩れるどころか整っているのには(以下検閲削除)
▼そろそろ重大発表がある…かな? まあ来年以降の話ですけど……

The Second “breakthrough” is now going on.

えーと…とりあえずは生存報告をば。第二の“breakthrough”は現在進行形にて進んでおります、とはご報告しておきましょう。
現段階では正直申し上げてまだ書けないことの方が多い…と言いますか多すぎるのですが、書ける範囲内で以下箇条書きしていきますね。

▼某ネトゲに見事ハマりました。それで生活リズムが狂うどころか寧ろ整っているのには……(以下検閲削除)
▼論文の類は折を見て書いているのですが、実生活との折り合いがなかなかつきません。
▼その実生活ですが…これに関しては現段階では書けないこと多すぎてもう……
▼ネットと言えば…先述の生活リズムのためオンセの時間と合わなくなってみたりも……(T_T) オフ会に期待。
▼最近の仕事はおおむね順調。…給料が安いのを除いては…ですが……

The second “breakthrough” has begun.

12月 10, 2014 · Posted in その他色々, 徒然 · Comment 

今は此処で詳細を書く訳には参りませんが、2008年初頭〜春頃以来の大きな変化の波が押し寄せてきている事だけは確かです。
それがどんな影響を私にもたらすかは、まだ未知数ですが……

色々書いてます…水面下でですが……

職場ではデザイナーなる肩書きを持っている私でございますが、水面下では主にあまりにも目が疲れてデザイン仕事がままならなくなった時に限定して文章の執筆をしておりました。
ジャンルとしては主に随筆とでも言うべきものですが、タイミング次第では皆様方のお目に掛けられるかも…といったものから、こーれーはー絶対外部に出せんぞ…という代物まで内容は実に様々。

とは言え、いくら私でも理由もなしに文章を書いている筈はなくて、最大の理由はこれが私の精神状態を映し出す鏡となるから。人によっては切ったデザインそのものに映し出されたり、言動・行動に映し出されたりするものなのですが、私の場合は文章に最も的確にかつ鋭敏に映し出されるものなのです。これでも卒業した方の大学では日本文学と日本語学を専攻しておりましたからね。
では何で会社で文章の仕事をしていないのかと申しますと、会社で取り扱う類の文章と私の書きたい分野の文章のジャンルが根本的に違うからでして。私の書きたいのは小説であったり、サブカルチャー関連の学術論文であったり、はたまた随筆であったり…なのですが、会社で書く事になる文章はそのいずれにも該当しないんですよね。と言うか学術論文のフォーマットが身に染みついた私としては些か抵抗がある類の文章だった訳でして。
なので、ごく一部の例外を除いて「仕事としての」文章は、私は書いてない訳です。

…その割に、4月に現職場に就職して以来、相河の書いた文章量って…えー、InDesign・2段組フォーマットで1段約400〜500字を使って100P↑ですか?
我ながら塵も積もれば何とやら、という諺を実感した次第でございます。

二社目の面接。心残りですか? ありまくりじゃあーーーーーーっ!!(魂の叫び)

えー、本日二社目の面接に行って参りました。
今度は風邪で沈没してろくに対策が取れなかった一社目の時とは違い、事前に面接の予行練習も行って、更には近くの百貨店化粧品コーナーで面接対応のメイクもして戴いた上にて臨みました。
私は口紅が鬼門と言える程なので、持っているのと同じメーカーの敏感肌用リップを付けた上に、同じく敏感肌用の口紅を付けて頂きました(リップを忘れると途端に唇がガサガサになります)。

一社目の時とは違い、福利厚生の充実度もさることながら、障害に伴う各種症状への現場の対応も非常にしっかりしていて尚かつ融通が利くという印象を受けました。
お話を伺っているうちに、この会社で是非とも働きたい…という意欲がむくむくと湧いてくる程のものでした。

ただ、今回の面接において痛感したのは、圧倒的なまでの(私の実力に関する)判断材料不足。これに関しては後悔先には立たずと言いましょうか何と言いましょうか……
間に合えば追加のポートフォリオをメールで送信したいところなのですが、メールサーバーの容量が追いつくかどうか以前に、フリーメールのアカウントで受信して頂けるのかどうか…といった問題が。
それでも、何もやらないよりはマシというものですが。

前回の記事でも書いた通り、ウェブデザイナーとしての私の真骨頂は一見シンプルに見えてその実…といった類のデザインなのです。
まあこのサイトとか何処とか見れば一目瞭然でしょうけどね。

各々の得意分野はと言うと…?

うちの会社は一般企業ではなく、就労支援A型事業所と言って、ある程度状態の安定した障がい者が次なる目標として一般企業に就職するための訓練を行うための会社である。事業所によって異なるのかも知れないが、うちの会社に限って言えば殆どが精神障がい者で、各人の適正・職歴などに応じて4つの部門のどれかに配属される事となっている。因みに私は現在デザイン班に配属されているのだが、実のところ物流班以外のどの部門に配属されても文句は言えなかったりもする。まあ察するに職歴から鑑みて配属されたものと思われるが…。
それはともかく、11/5現在デザイン班(基本的にWebデザインであるが)専属としては3名所属しているのだが、うち入社前の時点においてデザイナーとしてのプロ経験があるのは私ともう一人…印刷用原稿を扱うデザイナーだったという方とである。現在その方とシステム班(要はウェブ関係のコーディングを担当するセクション)を中心としてサイトの構築をしている最中であり、私も猫の手(?)として時に借り出されていたりもする。まあ私の役目と言えば無料・商用利用可能・ライセンスフリーの素材集めやら、その中から適切と思われる素材を引っ張ってくる作業とか、メインデザイナーさんの作った画像をウェブ用に最適化・パーツ毎にスライスする作業くらいなものであるが。←この作業が実に早くて的確だと、メインデザイナーの方からお褒めの言葉を戴いた事がある
そうそう。たまにデザイン上、「此処はCSSを使ってシステム班の方々にお任せした方がいいですよ」と提案する事もある。これでもある程度はHTMLやCSSによるコーディングを囓っているので、元画像に基づいた表示のために必要な最低限のパラメーターを指定し、それを紙に書き出してコーダーの方に渡す…という事も実はやっていたりもしている(デザイン班で曲がりなりにもコーディングが理解できるのは私のみである)。
私が主に使うPhotoshop,ならびにメインデザイナーの方が主に使うIllustratorのバージョンの関係上、FireworksはまだAdobe製品ではなかったから使用不可能で、代わりにImageReadyを使用している。Illustratorで作成したファイルをPSD形式に書き出した場合でも、最初からPhotoshopでデータを作成した場合でも、やる事は基本的に同じである。先にPhotoshop側でスライスする画像に沿ってガイドを引いておき(このガイドを引く作業が重要だったりする)、ImageReadyに移行後フォトショで引いておいたガイドに沿ってスライスを切り、その後スライスしたパーツ毎に書き出していく…という手順を踏んでいる。
ついでとばかりに対案を試作し、CSSで文字色やらリンクの色、背景色にテキストの行間を指定してみたり…と、此処までなら今までの私のスキルでできる事である。此処から先、divタグを使ってのレイアウトや画像の色や透明度の変更などになると、実を言うとまだまだ勉強中の身なのである。幸いと言うか何というか、私の試作品は画像をキリの良い数字で切り出せるように作ってあるので(と言うか其処に至るまでにラフを2回は切り直した)、CSSでの指定はやりやすい方だろうと思いたい。

で、メインデザイナーさんの得手とするデザインと言えば、これが結構幅が広くて、エレガント系からカジュアル系のデザインまで様々な作風のものを作ってくる。その一方で、私が最も得意とするシンプル系のデザイン(このサイトとかその他の相河個人サイトを見たら一目瞭然ですよね?)は、どうやら若干苦手としている様子でもある。お互いの得手不得手を埋める形となっているから、丁度いいのかどうなのか…? 私も一度はエレガントなデザインのサイトを構築してみたいものだが、けばけばしくなってしまいそうで怖かったりもしている。一方でメインデザイナーさんは時々、冗談半分、本気半分くらいで「瑞穂さーん、このサイトのデザイン切ってみませんか?」とのたまってみたりも(特にシンプル系デザインが求められる状況において多い)。

因みに此処までで我等がデザイン班に所属するもうお一方のデザイナーさんについて言及してこなかったのだが、メインデザイナーさんと同じくIllustratorのエキスパートである一方、Webや印刷物などのデザインよりも、寧ろ美術的な方面におけるデザインにおいて能力を発揮する方であるという事を付記しておく。

追記:先日受けた一社目の面接は見事に落ちました。まあ銀座観光ができたから良しとしますか。
現在二社目の面接を受けてきまして、その結果待ち中…なのですが、どうやら其処の面接は仮にパスしてももう一回あるとの事。

今時の風邪はしつこいです…そして面接行ってきました

風邪で沈没した事は前回書いた通りですが、その週の週末も寝ていた結果、熱はすっかり平熱まで下がったものの、咳はこれ書いてる現在もしつこく残ってます。しかも抵抗力が落ちたときには必ずと言っていいほど手の甲に出る発疹が今回もぶわっと…。
という次第ですから、現職場の職員さんが面接対策をして下さるという話をしていたのですが、それどころの騒ぎではなくなってしまいました。風邪で沈没してたのと、急な仕事が入ったのと両方で。

という訳で今回の面接に臨むに当たっての心得は以下の通り……
1に健康管理。
2に身だしなみ。
3に時間厳守。
後は野となれ山となれ。
(因みにこれ考えたのは相河だったりして)

といった具合に、実に開き直りが見えるものとなっておりました。
これで面接までパスしたら笑うしかないのですが……

かくして早めに銀座の会場近辺に行ったはいいのですが、目的の建物を見つけるのに随分と難儀致しました。
時間厳守ですから流石に焦りましたが、早めに行っていた事が奏功して何とか無事に面接会場となる建物を見つける事ができました。

そしてお待ちかねのランチタイム。会場を探す際に目星を付けていたお店に入り、昼食にしたのですが量も丁度良くてお味も満足のいくものでした。
後でリアルの友人から聞いて分かったのですが、そのお店、どうやら相当な有名店であるらしく色んな料理とワインが美味だという事でございました。
…まあ今後銀座に行く機会があるかどうかは甚だ謎なので、また行く事があったら今度は別のメニューもオーダーしてみようと思います。

で、肝心の面接なのですが…人事担当の方と一対一で行われました。
最初の大学として医学部に行った理由と辞めた理由とを聞かれたので、それに関しては嘘を言ってもしょうがないので有り体に答えました。
あと、就労支援A型事業所とは何ぞや?と聞かれたときには、予め職員さんから手渡されていた現職場のパンフが大変役に立ちました。ありがとうございます。
他に何を尋ねられたかと申しますと、就労にあたって必要となる配慮、こちらからの質問、あとは実際の仕事内容に関する説明も受けました。現職場におけるそれとは求められるスキルは些か異なりますが、今までの仕事並びに学業関係にて鍛えられた事が役に立ちそうではありました。
面接の最後の方に、その企業における業界ゆえの色々厳しい面も聞かされましたので、受かったら受かったで戦々恐々ではあるのですが(それなりの有名処とは言っても、流石に実兄の勤務する某大手企業のようにはいきませんね)、給料と福利厚生とに関しては現職場よりも良い事は間違いありません。
ただ、件の企業において精神障がい者の雇用実績がないのが不安材料ではありますが……(何せ面接を担当された人事の方ですら当惑されていらした位ですから)

そして面接終了後は、銀座観光に繰り出しました(笑) 書店に行ってから併設のカフェで買った本を読み、次いでアップルストアに向かったもののあまりの人の多さに退散。向かいにあるデパート・松屋に行って1Fで久々にジュエリーで目の保養をしてから新しい香水のチェック。特に冬場に使う持続性のある香りはプライベートでしか着けられないものなので今回はテストだけに留めましたが……
あと、メイク用品も軽くチェックはしました。私の場合特に口紅とファンデが鬼門で、特に前者は敏感肌用でも先にリップを付けてから口紅を付けないと、唇がガサガサになるレベルだったりもしています。

それから銀座を脱出したのですが、また来る機会があるかどうかは正直怪しいところですね。仕事で通勤する事になるのか、それとも同窓会辺りで行く事になるのか…? それは神のみぞ知るところ。

…風邪ひいて大絶賛沈没中……

メンタルな方は夏コミ終了後から基本的には好調…最近は寧ろやや躁転気味なくらいだったりしているのですが、職場でも流行っている風邪のウィルスに捕まってしまいました。
前々日辺りにFE覚醒の13章(=ルキナ加入イベントがある章)をやってから寝たらば深夜3時になったのがまずかったのか(翌朝はいつも通りの時間に起床しました)、それとも風邪ひきさんが複数人いると分かっているにも関わらず、うがいなどの予防を怠ったのがまずかったのか…? それはともかくとして、数日前から続いていた咳に加えて、今朝から発熱と頭痛の症状が出たため、かかりつけ医のところに行ってきました。したらば、やっぱり巷でも風邪が流行っている様子で、待合室には大勢の患者さんが。受付の方に尋ねましたところ、何と1時間半待ちとの事でございました。
基本的に大勢の人がいるところは苦手なので、近くのコンビニで暫し時間を潰してから戻ってきましたらば、待合室の混み具合も一応許容範囲内にはなっておりましたのでソファに座って待機…日当たりが良好でうとうととしてましたらば丁度呼ばれまして診察室へ。やはり案の定風邪のようで、総合感冒薬、咳止め等などを処方されました。ただ、Dr.が抗生物質を処方する際のこと、私は双極性障害のため向精神薬を飲んでおりますので、そのかかりつけ医は「向精神薬を飲んでるから、●●は飲み合わせが…よし、××を出しましょう」といった具合に私が既に飲んでいる薬のことも踏まえた処方をして下さるので、大変有り難いです。これはDr.にしてみれば寧ろ当然の事なのですが、私の知る限りこの医師が最も徹底してそれを実践しているような気がします。大抵は薬剤師さんから「お医者さんから飲み合わせについての説明は受けましたか?」と訊かれるにも関わらず……

その後、帰宅してからネットスーパーで買い物。何とか本日最終便の枠に滑り込む事に成功したので、ここぞとばかりにアレコレと買い込む。栄養補給、カロリー摂取と言わんばかりに、先日ここでも記載したハーゲンダッツのパンプキンも他の冷食+冷凍庫のキャパと相談しながら大人買い。基本的に手抜き+栄養補給+水分補給を前提に色々買い込みました(一例を挙げるとしたら、熱が出ている現状でポカリはデフォ。但し個数制限があったので十六茶も追加しておきました)。勿論、ネットスーパーの方が来るまでの間は大人しく寝ていましたとも。

パンプキンの誘惑

9月 28, 2014 · Posted in よもやま話, 徒然 · Comment 

先に断っておくが、別に私はハーゲンダッツの回し者ではない。普段は稀に抹茶、ストロベリー、クッキー&クリームを食べることがある程度でしかないのだ。
それも、1回につき原則1個しか買わないものなのだ。食欲が減退して、普通の食べ物を受け付けられなくなった場合を例外として。
ところが、このシーズンになると途端に事情が変わってくる。何故か? 秋季限定のパンプキンが出回るからである。見かけたら複数個買うことはザラで、時にはご飯の代わりに食べる…なんて事もある位だ。
このパンプキンアイスの誘惑に抗うことは実に難しく、1個食べたら最後、冷凍庫の中に入っている分を食い尽くす勢いで食べてしまうのである。もっとも最近はダイエットのためでもあるが、このアイスの誘惑に抵抗することに成功する確率が上昇しているが。

ハーゲンダッツのアイスに限らず、私はかぼちゃを使ったお菓子がチョコレートの類の次くらいに好きで、かぼちゃのタルトとかかぼちゃプリンなどと聞いたら買わずにはおれない程である。
ご飯のおかずに出てくるカボチャに関しては、別段好きでもなければ嫌いでもないと言うのに……
うーむ…何故だろうか?

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