今年の抱負と目標と

既にFacebookなどでは記載したのですが、自分の退路を断つためにこちらでも。

今年の抱負・目標:オリジナルの投稿作品を書き上げて、プロのラノベ作家になること。そしてそれを楽しみながらも生計を立てていけるようになること。

「えっ?」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、実は昨年から水面下では動いておりまして…最寄りのハローワークの担当の方には、私の文章をお見せした上にて「フリーランスで文筆業に就いた方がいいよ」てな事を言われてみたり、昨年末の冬コミではとある企業の方々から「論文執筆はライフワークにするといいよ」とか、ラノベを書くに当たっての作法とかいった類のアドヴァイスを頂戴して参りました。更にとある方にプロットをネタバレしない程度に話しましたらば、「面白そう! 完成したら是非読ませて下さい」とまでおっしゃって頂けました。
道のりは決して平坦ではないでしょうが、挑む価値はあると思っております。
そんなこんなで忙しくなりそうですが、心身の調子を崩さない程度に今年も精進していきたいと思っておりますので、皆様よろしくお願いします。

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各々の得意分野はと言うと…?

うちの会社は一般企業ではなく、就労支援A型事業所と言って、ある程度状態の安定した障がい者が次なる目標として一般企業に就職するための訓練を行うための会社である。事業所によって異なるのかも知れないが、うちの会社に限って言えば殆どが精神障がい者で、各人の適正・職歴などに応じて4つの部門のどれかに配属される事となっている。因みに私は現在デザイン班に配属されているのだが、実のところ物流班以外のどの部門に配属されても文句は言えなかったりもする。まあ察するに職歴から鑑みて配属されたものと思われるが…。
それはともかく、11/5現在デザイン班(基本的にWebデザインであるが)専属としては3名所属しているのだが、うち入社前の時点においてデザイナーとしてのプロ経験があるのは私ともう一人…印刷用原稿を扱うデザイナーだったという方とである。現在その方とシステム班(要はウェブ関係のコーディングを担当するセクション)を中心としてサイトの構築をしている最中であり、私も猫の手(?)として時に借り出されていたりもする。まあ私の役目と言えば無料・商用利用可能・ライセンスフリーの素材集めやら、その中から適切と思われる素材を引っ張ってくる作業とか、メインデザイナーさんの作った画像をウェブ用に最適化・パーツ毎にスライスする作業くらいなものであるが。←この作業が実に早くて的確だと、メインデザイナーの方からお褒めの言葉を戴いた事がある
そうそう。たまにデザイン上、「此処はCSSを使ってシステム班の方々にお任せした方がいいですよ」と提案する事もある。これでもある程度はHTMLやCSSによるコーディングを囓っているので、元画像に基づいた表示のために必要な最低限のパラメーターを指定し、それを紙に書き出してコーダーの方に渡す…という事も実はやっていたりもしている(デザイン班で曲がりなりにもコーディングが理解できるのは私のみである)。
私が主に使うPhotoshop,ならびにメインデザイナーの方が主に使うIllustratorのバージョンの関係上、FireworksはまだAdobe製品ではなかったから使用不可能で、代わりにImageReadyを使用している。Illustratorで作成したファイルをPSD形式に書き出した場合でも、最初からPhotoshopでデータを作成した場合でも、やる事は基本的に同じである。先にPhotoshop側でスライスする画像に沿ってガイドを引いておき(このガイドを引く作業が重要だったりする)、ImageReadyに移行後フォトショで引いておいたガイドに沿ってスライスを切り、その後スライスしたパーツ毎に書き出していく…という手順を踏んでいる。
ついでとばかりに対案を試作し、CSSで文字色やらリンクの色、背景色にテキストの行間を指定してみたり…と、此処までなら今までの私のスキルでできる事である。此処から先、divタグを使ってのレイアウトや画像の色や透明度の変更などになると、実を言うとまだまだ勉強中の身なのである。幸いと言うか何というか、私の試作品は画像をキリの良い数字で切り出せるように作ってあるので(と言うか其処に至るまでにラフを2回は切り直した)、CSSでの指定はやりやすい方だろうと思いたい。

で、メインデザイナーさんの得手とするデザインと言えば、これが結構幅が広くて、エレガント系からカジュアル系のデザインまで様々な作風のものを作ってくる。その一方で、私が最も得意とするシンプル系のデザイン(このサイトとかその他の相河個人サイトを見たら一目瞭然ですよね?)は、どうやら若干苦手としている様子でもある。お互いの得手不得手を埋める形となっているから、丁度いいのかどうなのか…? 私も一度はエレガントなデザインのサイトを構築してみたいものだが、けばけばしくなってしまいそうで怖かったりもしている。一方でメインデザイナーさんは時々、冗談半分、本気半分くらいで「瑞穂さーん、このサイトのデザイン切ってみませんか?」とのたまってみたりも(特にシンプル系デザインが求められる状況において多い)。

因みに此処までで我等がデザイン班に所属するもうお一方のデザイナーさんについて言及してこなかったのだが、メインデザイナーさんと同じくIllustratorのエキスパートである一方、Webや印刷物などのデザインよりも、寧ろ美術的な方面におけるデザインにおいて能力を発揮する方であるという事を付記しておく。

追記:先日受けた一社目の面接は見事に落ちました。まあ銀座観光ができたから良しとしますか。
現在二社目の面接を受けてきまして、その結果待ち中…なのですが、どうやら其処の面接は仮にパスしてももう一回あるとの事。

今時の風邪はしつこいです…そして面接行ってきました

風邪で沈没した事は前回書いた通りですが、その週の週末も寝ていた結果、熱はすっかり平熱まで下がったものの、咳はこれ書いてる現在もしつこく残ってます。しかも抵抗力が落ちたときには必ずと言っていいほど手の甲に出る発疹が今回もぶわっと…。
という次第ですから、現職場の職員さんが面接対策をして下さるという話をしていたのですが、それどころの騒ぎではなくなってしまいました。風邪で沈没してたのと、急な仕事が入ったのと両方で。

という訳で今回の面接に臨むに当たっての心得は以下の通り……
1に健康管理。
2に身だしなみ。
3に時間厳守。
後は野となれ山となれ。
(因みにこれ考えたのは相河だったりして)

といった具合に、実に開き直りが見えるものとなっておりました。
これで面接までパスしたら笑うしかないのですが……

かくして早めに銀座の会場近辺に行ったはいいのですが、目的の建物を見つけるのに随分と難儀致しました。
時間厳守ですから流石に焦りましたが、早めに行っていた事が奏功して何とか無事に面接会場となる建物を見つける事ができました。

そしてお待ちかねのランチタイム。会場を探す際に目星を付けていたお店に入り、昼食にしたのですが量も丁度良くてお味も満足のいくものでした。
後でリアルの友人から聞いて分かったのですが、そのお店、どうやら相当な有名店であるらしく色んな料理とワインが美味だという事でございました。
…まあ今後銀座に行く機会があるかどうかは甚だ謎なので、また行く事があったら今度は別のメニューもオーダーしてみようと思います。

で、肝心の面接なのですが…人事担当の方と一対一で行われました。
最初の大学として医学部に行った理由と辞めた理由とを聞かれたので、それに関しては嘘を言ってもしょうがないので有り体に答えました。
あと、就労支援A型事業所とは何ぞや?と聞かれたときには、予め職員さんから手渡されていた現職場のパンフが大変役に立ちました。ありがとうございます。
他に何を尋ねられたかと申しますと、就労にあたって必要となる配慮、こちらからの質問、あとは実際の仕事内容に関する説明も受けました。現職場におけるそれとは求められるスキルは些か異なりますが、今までの仕事並びに学業関係にて鍛えられた事が役に立ちそうではありました。
面接の最後の方に、その企業における業界ゆえの色々厳しい面も聞かされましたので、受かったら受かったで戦々恐々ではあるのですが(それなりの有名処とは言っても、流石に実兄の勤務する某大手企業のようにはいきませんね)、給料と福利厚生とに関しては現職場よりも良い事は間違いありません。
ただ、件の企業において精神障がい者の雇用実績がないのが不安材料ではありますが……(何せ面接を担当された人事の方ですら当惑されていらした位ですから)

そして面接終了後は、銀座観光に繰り出しました(笑) 書店に行ってから併設のカフェで買った本を読み、次いでアップルストアに向かったもののあまりの人の多さに退散。向かいにあるデパート・松屋に行って1Fで久々にジュエリーで目の保養をしてから新しい香水のチェック。特に冬場に使う持続性のある香りはプライベートでしか着けられないものなので今回はテストだけに留めましたが……
あと、メイク用品も軽くチェックはしました。私の場合特に口紅とファンデが鬼門で、特に前者は敏感肌用でも先にリップを付けてから口紅を付けないと、唇がガサガサになるレベルだったりもしています。

それから銀座を脱出したのですが、また来る機会があるかどうかは正直怪しいところですね。仕事で通勤する事になるのか、それとも同窓会辺りで行く事になるのか…? それは神のみぞ知るところ。

パンプキンの誘惑

9月 28, 2014 · Posted in よもやま話, 徒然 · Comment 

先に断っておくが、別に私はハーゲンダッツの回し者ではない。普段は稀に抹茶、ストロベリー、クッキー&クリームを食べることがある程度でしかないのだ。
それも、1回につき原則1個しか買わないものなのだ。食欲が減退して、普通の食べ物を受け付けられなくなった場合を例外として。
ところが、このシーズンになると途端に事情が変わってくる。何故か? 秋季限定のパンプキンが出回るからである。見かけたら複数個買うことはザラで、時にはご飯の代わりに食べる…なんて事もある位だ。
このパンプキンアイスの誘惑に抗うことは実に難しく、1個食べたら最後、冷凍庫の中に入っている分を食い尽くす勢いで食べてしまうのである。もっとも最近はダイエットのためでもあるが、このアイスの誘惑に抵抗することに成功する確率が上昇しているが。

ハーゲンダッツのアイスに限らず、私はかぼちゃを使ったお菓子がチョコレートの類の次くらいに好きで、かぼちゃのタルトとかかぼちゃプリンなどと聞いたら買わずにはおれない程である。
ご飯のおかずに出てくるカボチャに関しては、別段好きでもなければ嫌いでもないと言うのに……
うーむ…何故だろうか?

実は学術方面の文章も水面下で書いてます

2009年1月に卒論を完成させて以来、学術方面での活動が停滞していると思われがちですが、実際のところネタは幾つかございまして、夏コミ合わせの同人原稿が終わった今、現在進行形にて執筆しているものが幾つかございます。学術誌に投稿するために卒論そのもののリファインを進めると同時に、卒論のテーマと直接関係がありそうなのが、さんだーぼるとからフリーウェアとして頒布されている同人ノベルゲーム『ラスト・ピュリファイ』に関するもの。一方でステージななから同じくフリーウェアとして頒布されている『narcissu-Side2nd-』は私もある程度(?)接している世界からのアプローチ、そして『Fate』はstay/nightとZeroについて書き進めている最中です。うち『Fate』に関するものにつきましては、双方の企業の某氏と某氏に現在進行形にて書き進めている事実を告げてあります。あと、ナルキに関するものに関してもステージななの関係者様に言ってたような…。いずれにしても、基本的には人文系中心のアプローチになる予定です。コンテンツ文化史学会とかDiGRA JAPAN辺りの論文投稿規定を見返しておかなければ……(卒論はEnglish Abstractを除いても現段階で2万字を超えてますので、何処かを削る必要があるかと) と言うかコンテンツ文化史学会の今年度の会費をば…あばば……(DiGRA JAPANの方は振込済)

あ、ナルキと言えばこれを忘れてはいけませんね。現在シナリオ執筆中の二次創作同人ノベルゲーム『Kyrie†Eleison』を…(初作とSide2nd[いずれも同人版]に準拠してます)。原作者様+ステージなな関係者様にばっちりと言質を取られてますので引き返せないんですよ。かと言って色んな意味で中途半端なものにはしたくないので、近日中に開設予定の特設サイトにて色々と募集を掛ける事になるかと思われます。多分これが複数人数で制作する事になる初の同人ノベルゲームになろうかと(『女神の大地』でさえ基本的には私一人で作っています)。

大分落ち着いてきました。…腹具合を除いては

えー、最近の調子は表題の通りでして。カッカしていた気持ちも沈んでいた気分も大分落ち着きまして、携帯メールもほぼ通常モードに戻り、仕事にも地下鉄を駆使しながらも行けるまでには回復しております(職場での向かいの席の方曰く、私は調子がいい時に音楽を聴いていると、鼻歌を歌っているのが聞こえてくるのだそうで…ああ、恥ずかしい)。
但し腹具合に関してだけはその限りではありませんが…もう1ヶ月も薬が切れたら下痢・軟便といった状態が続いているんですよ。これでは流石の私も不安を覚えるというもので。まず精神科のDr.にその事を言ったらば、かかっている内科医と相談するように言われ、それで翌日かかりつけ医のところに行ったらば、ストレス性の腸炎で間違いはないとDr.から言われつつも念のためにという事で自宅から割りと近所にある武蔵野日赤病院の消化器内科を紹介されました。
このかかりつけ医、実はICU在学時代からのお付き合いでして、当然私が双極性障害である事は織り込み済み。最新のおくすり手帳の記述確認を欠かしたことがなかったりもしてます。以前大学在学中に肝機能障害を起こしたときには、最初は血液検査の結果と照らし合わせて診ていたのですが、2回ほど検査結果が出た段階で「うちでは手に負えない」という事にて杏林大付属病院を紹介されました。んで大学病院にて血液検査した結果「よくこの数値が出る状態で平気でいられますね……」と大学病院のDr.に呆れられ、絶対安静を言い渡された挙句1ヶ月近くの入院沙汰と相成りました。また、インフルやノロを捕まえてしまった時には、その疑いありと判断された段階にて通常の待合室からは隔離され、診察の結果実際そうだという事になり、例えばノロの時には3日間の外出禁止令を出されたり…等といった具合に実に的確な対処をしてきたDr.だったりもしています。そのDr.がストレス性のものだと言い切るのですから私とてそうだとは思いたいのですが、かれこれ1ヶ月も毎食後ポリフルという実に飲みにくい粉薬との格闘を繰り広げる羽目になる日々を送っていると、ストレスの他にも何かが潜んではいやしないかと疑心暗鬼になってしまうものなのです。
日赤病院で検査した結果、何も異状が出なければそれに越したことはないのですが、さて…?

季節の変わり目にやられた模様

双極性障害に伴う精神的なコンディションは現在安定しているのですが、今度はストレスが身体の弱いところ───私の場合は胃腸とか目とか頭痛といった形で現れる───に来ました。因みに今回は腸に来て、下痢が止まらなくて当初は途中駅で電車を降りてはトイレに駆け込むといった有様でした(実兄も大学院を修了して今の会社に入社した当初、同じようなことがあったそうですが)。市販の整腸剤を使ったりある医院ではウイルス性の胃腸炎と診断されたりしたのですが、ICU生時代からお世話になっている腕のいいかかりつけ医によりますと、これがどうやらストレス性のものであるらしく…腸の水分を調整する粉薬を二週間分ほど出されました。幸い食べ物の制限はないのですけどね(唯一これだけが救い)。
ストレッサーとなる要素を考えてみても、実生活の上では思い当たる節が全くないんですよね。仕事はやり甲斐があってモティベーションも高いですし、私生活でも特に大きなストレスになるようなことはないですし…あー、こりゃ多分季節の変わり目にやられたんだな、という結論に到達する事と相成りました。
実際問題、一般企業ではないうちの職場では普通の会社よりも季節の変わり目でコンディションを崩す人が多くて、中には食欲が極端に減退した方もいる程です。かく言う私も過去、コンディションを崩して一時は固形物を全く受け付けないレベルにまで到達した事とてありましたが。

オタク天国な職場万歳w

うちの職場、時短労働かつ勤務時間と休憩時間のメリハリがきっちりとしている上に、心身の調子を崩したときの対応が手厚いので、お給料のことにさえ目をつぶれば働きやすくはあります。一般企業では休みづらい…と言うかそもそも言いづらいコンディション(具体的には精神面での不調)の時でも問題なく休めますしね。

で、こんな素敵な職場なのですが、実は従業員に私を含めオタクの人達が結構いることが既に判明しています。例えばうちのチーム…4人中私を含めた3人までがオタだと判明。一人はファミ通を毎週購読していますし、あとの一人は私がアリスソフトのPCゲーに関する話(具体的にはランスシリーズとか大悪司とか)をしていたらば、「戦国ランスは初心者向けで面白いですよ」といった具合に乗ってきました。あとの一人は現段階では分かりませんけどね。
他チームのメンバーでもPS2のゲームをやっている人(据置機に関しては私も似たようなものです。最近では専らPCでなければ携帯機に走ってますから)相手に、色々SFC世代からSS世代のゲームの話をしていましたらば、「下級生ってエロゲじゃないですか!」とツッコミを入れてきた女子が…何でも彼女、CLANNADをこよなく愛する鍵っ子なのだそうで。生憎と私はKeyのゲームに関してはAIRを軽く触った程度で挫折してますので、あまり詳しくは分からないのですが…。この調子だとFate辺りにハマってる人が職場にいてもおかしくはないかと。まあ主にPCを扱う職場だからこそ、なんでしょうけど。

そんな、こんなのオタク天国な職場で、基本的には…盆と年末年始を例外としては日本の暦通りに働いております。いやー、自分のオタク趣味を全開にしていると話すの楽ですね。

当面の課題

会社のデザインチームメンバーに与えられた課題を添削する担当の方が現れるまで、今日は各々が設定した課題をこなしていった。
ある人はSAIを使ってペンタブの感覚に慣れる事を目標に、またある人はInDesignを使いこなせるように…といった具合に(注:うちの職場のマシンは全てWinである。よってSAIが選択肢として出てくる次第)。
因みに私の会社からの課題とは別に設定している目標とは、イラレの扱いに慣れる事である。
私は小説同人誌を数多く出している関係上、それなりにInDesignの扱いには(少なくともモノクロの文章原稿を制作するのに必要な程度には)慣れているし、フォトショはチームメンバーの全員が馴染みのあるソフトである。よって消去法的に考えても私の習熟度が不十分なソフトと言えばイラレという事になるのだが、単純なベジェ曲線は引けても複雑な図形となったら…あばば…となるのが現状。実際、試しにトランプの図形4種を描いてみましたらば、他チームの人からも「線が歪んでる」と突っ込まれたしね。
という訳で、職場で時間が空いたら極力イラレを起動してペンツールやら何やらの練習に励む所存である。

正直助かりました

4月 13, 2014 · Posted in よもやま話, 徒然, 日誌 · Comment 

私が現在勤務している会社では、大きく分けて三つのチームに分かれており、私は人数最少(因みに4人)のデザインチームに所属しているのですが、私を含む他の三人に比べてチーフの負担があまりに大きいよなー…と痛切に感じておりました。就労支援A型事業所ですので、当然そこに勤務する方々は何らかの障害を持っており、尚かつ能力の飼い殺しにされないだけのスキルを身につけたいと望む人達の集団なのですよ。勿論チーフも例外ではないのですが、特にここ数日は明らかに体調悪いのに出社してきていてホント申し訳ない気分になっていたのですよ。それでもチーフは文句一つ言わずに他のメンバーが作った画像を取り纏めて添削担当の別会社の方(同じビルに入っている模様)へとメールで送信、添削されたデータを受信して三人にも見られるようにする…てな作業を終業後も黙々としてたんですね。
で、それを職員の方が見かねたのかどうかは分かりませんが、先週末の朝、添削担当のデザイナーさんがその時点で出社していた私ともう一人を相手に直接此処が良くて此処が改善すべき点といった事を伝達して下さったんですね(因みにこの日、チーフは遅れて[多分時間をずらして]出勤、残る一人は風邪で沈没して欠勤してました)。現役バリバリのデザイナーさんから直接ダメ出しを戴けて、PDFファイルを見るよりは分かりやすくて正直助かりました。
上の方に動いて戴くのは恐縮なのですが、私達としては今後もチーフへの負担が軽減されるような方向に持って行けたらいいなぁ…とは思っています。

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