手の平サイズの「日誌」から・その1

6月 30, 2008 · Posted in フィルム, 日誌 · Comment 

手の平サイズの「日誌」
↑は手の平サイズの「日誌」。
普段から携帯しているコレに相河さんは色々と書き付けているのですよ。

「デジタルはアナログに敵わない」という話について。
一見すると、デジタルの方がデータの劣化も無くて良いように見える。
けれどもそれらは、結局の処は模造品(イミテーション)でしかない。
また、時の流れによる変化に、流行に簡単に流されてしまう。
私が写真の世界で、フィルムカメラにこだわる理由は、此処にある。
また、CDやらmp3やらが主流になっているのに、
今なおLPが存在する理由も判る気がする。

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あなたを感じたい

6月 30, 2008 · Posted in 詩−Poems− · Comment 

 姿が、見えない。
 声が、聞こえない。
 それでも、なお……
 あなたの声は届かない。
 あなたの姿は見えない。
 それでも、並べられたそれは
 あなたを示す。
 その筈なのに……
 あなたの温もりを感じられないのは 何故?
 ディスプレイにあるのはただ、
 同じような文字の羅列。
 それ自体に感情を刻むことはできないから。
 時に残酷なまでに冷たいのに、
 時に包み込むように暖かいのに、
 ただ平らにされた情報だけを示してしまうから。
 だから、せめて……
 その声を私に届かせて。
 その姿を私の目に映して。


by Mizuho Aikawa/2008

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実は相河さん、先端恐怖症なのですよ

6月 26, 2008 · Posted in エッセイ風文章 · Comment 

料理用の包丁くらいは流石に持てますが、ピアスホールを開けるなんてとんでもない…というレベルではございまして。
当然注射も大の苦手。どのくらい苦手かと申しますと、消毒用エタノールのにおいを嗅いだだけで条件反射で逃走モードになる位で…医学生時代にこれを言ったら、友人に「来るところ間違えたよ」としみじみ言われました。ええ、自分でもそう思いましたともさ。
因みに現在では、注射される時にはマスクをするなどエタノール臭対策をするようになりました。

帰省したら撮影したいものです

6月 14, 2008 · Posted in FM3A · Comment 

持っていく予定の荷物の関係上、三脚まで持って帰れるかどうかは謎なので実際撮れるものかどうかは分からないんですけど、津田の松原とか砂浜の海岸線とか撮りたいものです。
しかし梅雨時の筈だから手持ちで光量足りるかなぁ?

past tence−過去形−…じゃない…よねぇ……

双極性II型障害の混合状態がひどくなって入院してからこっち、現在に至るまで精神的な状態は大分落ち着いていってはいるし声も完全に戻ったが、いまだに卒論の方に本腰を入れられない辺りが大学生として目下の不安材料である。卒論の題材になっている作品が人間の成長物語であると同時に純愛物語という側面も併せ持っているためでもある。今の私に何処まで書けるのか…というのが卒論執筆に関する目下の悩みだ。此処をクリアできれば、今度こそ卒論は完成間近となるだろう。
因みに言うと、私は色恋沙汰に甘い夢を見るほどお子様ではない。恋愛や結婚、それから…という事象による現実の数々にも晒され、また周囲の人間のそれも目の当たりにしてきている。それはもう嫌と言うほどに。
ついでに言うと私の「恋愛観」というものは、どうやら一般的な女性のそれとは大きく掛け離れているらしく、実際問題として身近なところでも男性の方がより的確に理解している場合が殆ど…という冗談の様なホントの状況がある。
結論から言ってしまえば、私はいわゆる「恋愛」がしたいのではない。断じて、ない。たとえ相手が誰であろうともだ。そんな面倒なコトやってられるか、というのが私の紛う事なき本音だ。
けれど同時に、私は大切に思う者の魂の安寧を…恐らくは自身で思っている以上に繊細な心をこそ護りたいとも、願っている。空間的にはどれほど離れていようとも…いや、生と死といった水準(レベル)すらも超えて──もっとも、ストーカーと化するなど真っ平御免なのは言うまでもないが。
 ↑他ならぬ私自身が散々泣かされたからなぁ……

Final Cut Expressを試しに触ってみました

6月 6, 2008 · Posted in Macintosh · Comment 

厳密にはLive Fontと合わせてですが。
Webデザイナー経験等などがあるためPhotoshop, Illustrator, InDesign, Dreamweaver, Fireworks, Flashは扱えるのですが、動画関係を本格的には扱った事がなかったんですね、私。理由は本格的な動画編集の必要に迫られる事がなかったから、なんですが……
Live Fontの方は要領が掴めれば、比較的簡単に色々な事ができそうでしたね。私はちょっとした事しかしてないんですけど、今のところ。と言うかLive Fontのためにこのソフトを買ったようなものですから…(笑)
因みにFinal Cut Expressの方はもうちょっと慣れが必要みたいです。