手の平サイズの「日誌」から・その17

チャット上で、Titanicにまつわる
ゲームで出てくる豆知識が色々出た。
私ではなく友人がやっているゲームで
どういう類のものかは分かりかねるが、
テキストとか何とか全て英語なのだそうだ。
私がICU生である事を知っているその友人は、
それら豆知識の英文を私に示してくれた。
その上で各々の英文を和訳して
友人に示したところ、色々知ることができたと
礼を言ってもらえた。
私も久しぶりに翻訳をしてみて
少しは勘を取り戻せたようだ。

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手の平サイズの「日誌」から・その16

Wii本体を組み立てて、Wii Fitをやってみた。
ゲーム仕立てになっていて
励みになりそうなのは好印象だ。
とりあえずは有酸素運動を
チョイスして挑戦。まだまだ
運動量は少ないかもしれないけれども、
“塵も積もれば山となる”の格言通り
少しずつ運動量を増やしていきたい。
それにしてもゲームでこういうのが
出るようになろうとは、少なくともDS辺りが
出るまでは考えられなかった話である。

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日本にもゲームに関する学会ができてたんですね

私はとあるサイトにて初めてその学会の存在を知ったのですが、日本デジタルゲーム学会(DiGRA JAPAN)という学会が2006年に設立されていたんですね。以前私が行った国立科学博物館での特別展「テレビゲームとデジタル科学」が2004年の事でしたから、あの当時から考えると随分と進んだような気が致します。丁度その頃にテーマを決めた今の卒論を執筆するにあたって、一番の懸念材料は先行研究のなさでしたからなぁ…(それは今もあまり変わりがない気が致しますが)。
しかしこの学会、コンシューマー機のゲームに関することをやっているのかな…?と思いきや、「月姫」や「ひぐらし/うみねこのなく頃に」といった辺りの同人ゲームの事も扱っている辺り、なかなか侮れないような気もします。
今月末に開催される公開講座にも行ってみたいのは山々ですが、金曜日には7限・19時ジャストまで授業が……
※19日追記:よくよく手帳のスケジュールを見てみれば、月末の金曜日と言ったらICU祭の準備で午後休講になるんでした。なので折角の機会ですから行ってみようかと思います。

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手の平サイズの「日誌」から・その15

10月 18, 2008 · Posted in 日誌 · Comment 

芝生の匂いが心地いい。
バカ山の芝の上に寝っ転がって、
ぼーっと空を眺める。
課題やら何やらで頭が疲れて
しまった時には、そうして
リフレッシュするのに限る。
そして今は夕方だから、昼間よりは
人が少なくなっているのもまた
良い感じである。何せ晴天時・
昼間のバカ山は人でいっぱいに
なるから。

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お酒にまつわるエトセトラ

10月 16, 2008 · Posted in エッセイ風文章 · Comment 

今でこそ私は服薬の関係からドクターストップが掛かって飲酒できない(事になっている/いやホントに医師・薬剤師には止められているのだが…)身の上だが、酒に強いつもりは更々ないけれど、さりとて決して酒に弱い訳でもない。少なくとも今までで酒の席にて失敗したのは、実兄の結婚式披露宴の折に飲んだ木樽のニオイのする赤ワインの所為で悪酔いして酷い目にあった時と、徳島時代にお世話になった方々と飲んでた折に戴いた黒糖焼酎が美味しくてつい量が過ぎ、流石にトイレに行って吐く羽目になった時くらいである。しかもトイレで吐いた時は、吐いた後はすっきりしたもので本人はケロッとしてたから、最も強烈な酒の思い出はやはり兄貴の結婚式披露宴でのものだろう。あればかりはもう金輪際ゴメンだと思った酒の思い出である。
ただ私は、酒の席の雰囲気は基本的に好きである。無理矢理飲まされることさえなければの話であるが…。ついでに言うと居酒屋とかバーとか何とかいった場所の雰囲気も好きで、今も居合道の稽古が終わったら分倍河原の兄弟子殿のお店『ひむか』さんにて兄弟子殿と居合関連の話やら何やらに興じつつ、その雰囲気を楽しんでいる(時たまお酒が入ることがあるのはDr.には内緒だ)。
但し私は、狭い意味で一人の時には決してお酒を口にしないことにしている。カウンター席のある店員さんと向かい合わせで飲める場所ならば飲むこともあるが(徳島のとある居酒屋さんにて、日本酒を一人で三合空けた前歴有り)、他に誰もいない場所では決して飲まないことにしている。医学生時代の数少ない恩師からのご忠告が今でも効いているのだ。
因みに私が好んで飲む酒の種類は、ワイン(白またはロゼ)、日本酒、ビールといった辺り。逆に苦手なのは熟成の関係上木樽の匂いがする酒全般(ウイスキー、ブランデー、焼酎、etc.)。但し味にはそこそこうるさい方で、酔えればよい訳ではない。というか酔うだけならば場の雰囲気だけでアルコール抜きでも十分酔える。
余談だが、うちの父は家族の誰かがいるとビールと焼酎で晩酌だし(休肝日は?)、祖父はビールのことを指して「麦茶」とのたまいつつがぶ飲みしてたし。
友人からは「ザル」と言われることもあるのだが…家系なのだろうか?

手の平サイズの「日誌」から・その14

10月 13, 2008 · Posted in FM3A, フィルム, 日誌 · Comment 

これを書いている現在、締め切りまで
あと1時間そこいらの宿題をやってる
最中だが…こんな時に限って
撮影日和・散歩日和のいい秋晴れ
なのだから、少々恨めしくなってしまう。
リバーサルフィルムとFM3Aを持ち出して
撮影したいと思ったのは実に久しぶりなのだが……
今日は七時まで授業なので、夕景も狙えそうに
ないのが残念だ。

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曜日感覚が麻痺してます

何分にも一週間ほど前まで入院していたものですから、通院など以外では基本的にずっと下宿にいると、曜日感覚というものがすっかり麻痺してしまってどうにもいけません。明日から徐々に学業の方にも復帰する予定なのですが、明日は金曜日だったのですね。てっきり土曜日とばかり思いこんでおりました。
私の自室の壁にあるカレンダーには、何日・何曜日の何時から、といった形で通院の日程が書き込まれていたりもするのですが……
尚、ドクターストップが掛かりましたので、今週末のゲーム関係のイベントには一切合切行けない事を明記しておきます。しくしく…今秋のイベントには普段滅多に参加されない企業さんもいらっしゃるというのに。

今年二度目の入院でした……

薬物アレルギーで高熱出して発疹が出て、結局入院する羽目になっておりました。
まさか39℃↑の高熱が出るとは…おそるべし、です。
実は入院沙汰になったのは今年に入ってからだけでも二度目なのですが、前回とは当たり前ですが様相も随分異なっておりました。今回の方がある意味ふっつーの入院生活で、前回の方が特殊だった…とも言いますが。だって前回、精神科の閉鎖病棟への入院でしたから(さらり)。

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