手の平サイズの「日誌」から・その19-2

11月 25, 2008 · Posted in 日誌 · Comment 

昨日は夜が遅かった上なかなか寝付けず、
今日は朝が早かったので大変だった。
昨夜の焼肉のレバーが美味だった事の余韻に
浸る間とてなかった。何せ今日は某悪友の
友人の結婚式。髪のセットの方は事前に
式場近くの美容院に依頼できたものの、
メイクは自分達でどうにかしなければいけない
状況だったのだ。で、某悪友も私も普段は
ノーメイクで通している者同士だから、
朝の慌ただしい時の化粧は相当に
難儀した。こういう時ばかりは、
母からでもメイク術を学んでおけば
良かったと思ってしまう。

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手の平サイズの「日誌」から・その19-1

11月 25, 2008 · Posted in 日誌 · Comment 

現在、東京駅まで某悪友を迎えに行く
途中で、秋葉原電気街にて時間を
潰している最中である。「夕方に着く」と
私の方は踏んでいたから、買い物がてら
早めに出てきたのだが、どうやら「夕方に
出る」つもりだったらしく、到着が10時前
になるというのは大誤算だった。こうなると
分かっていたら、先に上野の科博か新宿の
都庁近辺を散策してきたのに…。
しかも明日は朝が早く、てきぱきと
行動する事が求められそうなのに、
どうなりますやら?

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『夜会 Vol.15 〜夜物語〜 元祖・今晩屋』を観に行きました

11月 25, 2008 · Posted in 中島みゆきの歌と言葉, 日本文学 · Comment 

ええ、赤坂のACTシアターまで。幸い今回は秋休み中だったので心おきなく観に行くことが出来ました。実はVol.13か14の時にもチケットは取れてたんですけど、当時はどうしても手の放せない学業上の用事があって泣く泣く母親に代わりに行って貰った…という前歴があったりも。
という訳で、ナマで観たのは『Vol.10 海嘯』以来の事だったんですけど、海嘯の時とは違って今回の『夜会』はパンフを手にした状態での知識だけでは太刀打ちできない部分もございました。『夜会』は邯鄲の夢の故事、不思議の国のアリス、古事記、日本書紀、雨月物語、銀河鉄道の夜、etc…といった具合に文学に関する知識があるとないとで大違い…てな感じのものも割と多いのですが、今回のもご多分に漏れずで、ポスター記載の詞だけでピンときた方も或いはいらっしゃるかもしれないんですけど、とある物語が本編の背景に存在しています(ネタバレを避けるためそのものズバリは此処では書きませんが)。あと、鴎外のとある作品も参考文献として挙げられています。ただ、私は日本文学と日本語学の両方を現大学にて専攻していながら、権威的な文学(とりわけ明治以降のそれ)というものに関する知識は非常に浅いため、どちらも未読+未知だったりしているんですけど。

手の平サイズの「日誌」から・その18

11月 16, 2008 · Posted in 日誌 · Comment 

メールを送るに当たって学校のPCを
使用したところ、カナ入力が出来ずに
随分とフラストレーションが溜まった。
腱鞘炎が起きるかと思った程だった。
たかだか数行程度のメールを書くのに、である。
私の場合、カナ入力の使用によって
writingの際の日本語と英語のcode
switchingをやっている節があるので、
ローマ字入力をせざるを得ない状況と
いうのは結構辛いものがある。私の方は
英文を入力するつもりで構える状況
なのに、実際に入力されるのは日本語
だからだ。