現在進行形にて格闘中…二重の意味で

「劇場」と出そうとしたら「激情」と出た、うちのATOK。何つークリティカルな事をしてくれますのんっ!? 折角人が落ち着こうとしてるのにー……
まーそれはさておき、卒論そのものと精神的なものに由来する症状とに、現在進行形にて格闘中でございます。卒論…特にEnglish Abstract(英語による概略)にも大概苦労させられておりますが(というか卒論本文よりもAbstractの方が面倒なくらい)、精神面においても近頃不安定になってきて、軽い頭痛やら思考・感情のやや先走った状態やらが生じてます。要するに躁状態あるいは混合状態の一歩か二歩くらい手前の状態でございます。現状にてある程度自分の中でのリミッターは掛かっておりますが、さすがに一晩不眠の症状が出た…というのは今の状況下において相当ヤバイと思って、翌日にイベント(冬コミには非ず)への参加をカウンセラーの先生に止められたら、その日は普通に眠れました。我ながら現金だな…とも思いますが。
で、3月卒業を目指して卒論と格闘している次第ですが、これを書いている現在はみゆきさんの知る人ぞ知る名曲『ファイト!』をお供に執筆を進めています。普段ならゲームミュージックやら何やらを作業中のBGMにしている事が多いのですが、現在の精神状態においては私の知る限りこれがベストだと判断しましたので。や、実際これを耳にしていると感情の波に流されることなく文章を書き進めることができるんですよ、何故か。

ぐつぐつと煮詰まってます

12月 16, 2008 · Posted in 日本文学, 日誌, 美少女ゲーム · Comment 

と言うか、煮詰まって鍋の底が焦げ付きそうな勢いなんですが……
何のことかと申しますと、現在進行形にて執筆中の卒論の事でして…昨日卒論ゼミがあったんですけど、私が先行研究の資料のなさに頭を抱えていると申しましたところ、先生含めて皆から「それは羨ましい悩み」と言われました。私は卒論でオタク向けのサブカルチャー(もうちょっと具体的に言えば美少女ゲーム)に属する題材を扱っているんですけど、私が取り上げようとしている作品それ自体に関しては作品そのものとインタビュー記事以外の先行研究がほぼ皆無といった状態でして…件の作品に影響を与えた作品群とか、それらに関する先行研究も当たらないとダメだろうなと思っているのが現状です。
また、先生や同じゼミの学生達にも理解できる記述にしなければならないので、その点には注意しなければならないと考えている一オタクでございます。←因みに日本文学のゼミに属しています。