修羅場脱出

1月 26, 2009 · Posted in 学業関係, 日本文学, 日誌, 美少女ゲーム · Comment 

卒論に指導教官の先生からのOKが出ましたので、早速製本の申し込み手続きをして、それが完成次第提出の運びとなりました。製本が出来上がるのはこの土曜日の予定なので、そのまま提出すれば晴れて無罪放免という次第。
…にしても、執筆を開始した当初は予想だにしなかった展開のものになってて自分でも正直驚いています。今回の卒論にて取り上げた作品を題材にすることを決めたのは2〜3年くらい前だったかと思うのですが(←記憶が怪しい…)、途中色々あって筆を止めざるを得なかったりした結果この時期まで完成が延びた次第で…その一方で、「色々あった」ためにそれまでの私には気が付く事ができなかったことをも盛り込めるようになったのもまた事実です。
「書くことは考えること」────卒論指導教官の先生がよくおっしゃっている事なのですが、これに関しては私も同感だと思っています。この先如何なる職業に就くことになるのかは皆目分かりませんが、これからも何らかの形でものを書くことは継続するかと思われます。

1/31追記
製本も出来上がり、無事に提出してきましたのでご報告致します。

…とりあえず一つの山場は超えました…(ぱたり)

1月 17, 2009 · Posted in 学業関係, 日本文学, 日誌, 美少女ゲーム · Comment 

卒論のEnglish Abstractが曲がりなりにも一通り書けましたので…。
まあ私の英語と言ったら、ICU生であるにも拘わらず大学生活の殆ど(具体的に言えば最初の一年間以外)を日本語漬けで過ごしてきてしまっているもんですから、相当怪しいものがあるんですけど。
さあ、後は註やら参考文献の整理やら、校正やら文字レイアウトやらを残すのみ。
 ↑今回もテキストエディタで執筆して、InDesignでレイアウトしてる人
締め切りそのものには多分間に合うと思いたいけど、余裕を見て早めに提出したいので…今度こそ三月に卒業したいし……

18日追記
とりあえず、卒業論文最終稿の体裁になったものはできあがりました。
後は卒論アドヴァイザーの先生に見て戴いて…そのまま提出の方向へとなれば晴れて無罪放免なのですが、何か修正されそうな予感がするのは気のせいでしょうか?

新年も引き続き卒論と格闘中

1月 5, 2009 · Posted in 学業関係, 日本文学, 日誌, 美少女ゲーム · Comment 

新年を祖母宅にて過ごして、昨日帰京しました。帰省中とは言え、ノートPC持参にて新年早々卒論と格闘してた訳で……←「帰省する意味ないやん」と突っ込まれました(苦笑)
まあ祖母が「あんたが来てくれたお陰で、ええお正月がでけたわ」と言ってくれたのが救いですが。
そのお陰なのかどうかは分かりませんが、少なくとも和文による本文は一通り書き上げることが出来ました。もっともこれから卒論アドヴァイザーの先生のチェックがビシバシ入ることでしょうけど…。(English Abstractはようやく書き始めたばっかりだという事実は、この際棚に上げておきます。)
因みに精神面での不安定さ加減は相変わらず…まあ今の段階では、卒論の進行そのものに支障が出るレベルではありませんけど。と言うか、完成が見えてきた此処でつまずいたら、もう泣くに泣けませんよ……