手の平サイズの「日誌」から・番外編−「日誌」の舞台裏編−

5月 31, 2009 · Posted in 日誌 · Comment 

このテクスト自体は例の「日誌」に記載したものではない。しかしそれに関連した内容ではあるので……
まず、「日誌」を記載するのに使うメモ帳は手の平にのるほどの小さいサイズ(確かA7サイズだったっけ…?)のものではあるが、各々の話題は原則として1Pの中で収めるようにしている。少なくとも2P以上にわたって連続して同じ話題に言及することはない。
次に、「日誌」それ自体はあくまでも私自身のプライベートな文章であるため、そこに記載される人々の名前は本名表記が原則である。勿論このブログに転載する段階で、きっちりとそれらの本名は全て伏せているが。ただ、私がその人の本名を知らなかったり、また知っていたとしても通称やPN・HNの方が私にとっては通りが良かったり、それ以外に何らかの意図があって本名表記を避けていたりする場合もある。
昨年5月か6月頃からちまちまと書き始めた、1冊40枚の小さな「日誌」…現在8冊目を現在進行形にて書いているこれの原文(勿論手書き)なのだが、実は兄弟子殿や某悪友(ICU生時代にはカウンセラーの先生も)などといった一部の人達の目には触れている。もっとも職務上の守秘義務があるカウンセラーの先生は別として、本文中に記載されている誰がそれぞれどのような立場にあり、私と何処でどう繋がっているか…なんて事は多分分かってないだろうし、私の方からも説明していない。
書き始めたのは丁度去年の今頃くらいなのだが、この頃と言えば、精神科の閉鎖病棟から退院して一月足らずの時期で、混合状態──躁(high)とうつ(low)とのごちゃ混ぜで頭の中が混乱した状態──からは脱したものの、まだ無理して「落ち着いている」ような感じが拭えずにいた頃である。これはマズイ…何とか学業に復帰して卒論を執筆できる方向に持っていかなければと思い、書き始めたものは幾つかあるのだが、それらの中でも一つ一つの文章が最も短いものが「日誌」である。
そして切欠がどうであれ、己の心の安定を図る「水準器」の一つとして、今もなおこの「日誌」は存在している。

ぼちぼち浮上開始

これを書いてる現在、食欲が完全には戻りきってない、胃腸の調子がまだ戻ってない事以外の点に関しては、ほぼ精神的に安定している時の水準にまで回復してきました。居合道の稽古も普段通りにこなせましたし……
だからと言って調子に乗ってると躁転しそうで怖いのですが…(苦笑)
という訳で、いい加減に就活を再開しようと思っているのですが、果たしてどうなります事やら?

手の平サイズの「日誌」から・その21

このGW中、色んな人達と会ってお話ししたり
身体を動かしてリフレッシュしたお陰でか、
精神状態も相変わらずのうつ状態で
あるとは言っても以前よりは大分ましに
なってきた。疲れも前ほどには
感じなくなってきているし、食欲も
少しずつ出てきてはいる。とは言え、
まだまだ本調子とは言えないの
だから、油断は禁物である。
実際、5日のイベントにおいて、
某PCゲーム会社の顔見知りの男性スタッフの
方に、「無理しないように」と釘を
刺されたりも……

Read more