手の平サイズの「日誌」から・その27-2

7月 27, 2009 · Posted in FM3A, デジカメ, 写真関係, 日誌 · Comment 

現在、サンライズ瀬戸号にて帰省
している最中であるが、今回は
FM3Aに加えて三脚+レリースも持参
している。高尾山で撮りそびれたのが
悔しかったので…。東京駅ホームでは
夜間+手持ちなのでPROVIA400Xを+2増感
して撮影し、更に車内も…と思ったら、
暖色系蛍光灯なのでフィルターをかけると
光量が足りず、泣く泣く断念する事に。
それにしても今回も、我が愛機は存在感を
放ってます。東京駅構内の行きつけの
お店でも、そして列車内でも。車内では
カメラがご趣味の車掌さんとちょこちょこ
お話ししたり…。

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手の平サイズの「日誌」から・その27-1

7月 27, 2009 · Posted in FM3A, デジカメ, 写真関係, 徒然, 日誌 · Comment 

高尾山にて携帯で撮影した写真その1 高尾山にて携帯で撮影した写真その2
微妙な天候の所為か何なのかは
判らないが、このままでは脳の神経
伝達物質が過剰分泌を起こして
暴発を引き起こしかねん…と思った
私は、思い立ったが吉日的に高尾山へと
足を向ける事に。往復の電車の中では
それほど人は多くはないとは言え相当に
キツく、囚われる思考回路を振り解く
のに必死だったが、山のふもとへと着いた
辞典でそれは霧散していた。雨上がりの
山景は趣があり、いつまでも身を
ひたしていたい程のものだったが…日が
落ちると流石に怖いので、今回は山頂
には行かずに下山する事にした。

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パソ上での作業はまだ厳しいものが……

7月 27, 2009 · Posted in 徒然 · Comment 

コンタクトレンズ装用のお陰で、少なくとも日常生活のレベルではあの強烈過ぎる眼精疲労に悩まされる事もなくなったのですが、流石にPC上での諸々の作業に復帰するまでには、もう少し時間が掛かりそうです。
ううう、色々パソ上でやりたい+やらなければならない作業とか、「日誌」とか溜まってきているのに……
PM8時頃追記:CG彩色とかグラフィック関係についてはまだ完全復調はできてないのですが、テクストをタイプする程度なら何とか…なので、コンタクトを装着していられるうちに、溜まった「日誌」のタイピングとか大学(=ICU)のTRPGサークルの合宿のために仕込むシナリオのネタとか…。あ、メールのレスとかもだ。

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コンタクトレンズ狂想曲

7月 25, 2009 · Posted in 徒然 · Comment 

このところあんまりにも眼精疲労が酷いので、大学病院にて他科受診のついでに眼科で見て貰ったところ、どうやら左右の大きな度数差が眼鏡では完全には矯正しきれていないとの事で、対応策の一つとしてコンタクトレンズの装用を勧められました。
で、後日他の医院にて調べて貰ったら、以前作ったものが使えるとの事でしたので早速…と思ったのですが、装用開始初日からレンズを外した拍子に落っことしてしまい、探せども探せども見つからず仕舞いという切ない事態が発生…凹みましたよ、ええそれはもう。
長らく眼鏡を使っていたため実際に使用した頻度は大したことはないとは言っても、前回作成してから年数が経っていた事もあり、結局新たに作り直す羽目に。今まではハードレンズを装用していたのですが、Dr.と相談した上にて2週間毎に使い捨てるタイプのソフトレンズに変更する事にしました。私の場合、左目は遠視なのでハードだと必ず特注になってしまっていたのですが、ソフトレンズなら在庫があるとの事なので、そういった意味でも恩恵を受けられそうです。
こういう次第で、私が眼鏡からコンタクトに変更した理由は、こんな色気もクソもない医学的な理由によるものです。
また、コンタクト装用によって目は格段に楽になったという事をご報告しておきます。

ひとまずの危機は脱出した模様

7月 9, 2009 · Posted in 徒然 · Comment 

精神面であまりにヤバイと思ったものですから、月曜の午後から高尾山へとのんびりまったり行ってきました。正直言って気力がなかったのでFM3Aは持たずに行ったのですが、現地で思いっきり後悔する羽目に…でもまあ、命の洗濯にはなったから良しとしますか。実際、昨日の通院時には怪しい天候にもめげずに居合道の稽古道具一式を持参できていた訳ですし……
そうそう。本日発の寝台列車に乗って実家へと帰省致します。その間ほぼ完全にネット落ちしますので、悪しからずご了承の程を(や、眼精疲労の所為で元々ネット接続頻度が極度に落ちてたんですけど)。

眼精疲労とか何とかがキツイです……

これでも先週よりは大分ましになった方なんですけどね…。「通常の人なら2時間画面とか何とかに向かえるところを、30分作業したら目を休めなければならない」(以前掛かり付けだった眼科医曰く)程に目が弱くて、Webデザイナー時代にもこれには散々泣かされていたのですけど、ICUを卒業してから…もとい、ICU進学のために上京してからこちら、こんなに酷いのは久し振りです。や、レポートとか卒論関係とか同人原稿とかで、割と長時間パソに向かう事はままあったんですけど……
こんな次第ですから紙媒体での文章執筆・イラスト描きとか程度ならまだしも、パソ上での作業に思いっきり支障を来してます。何しろ私がパソ上で書く長文テクストと言ったら、それが如何なる性質のものであれ基本的にはWebに掲載するかInDesignによるレイアウトを前提とするかのいずれか一方ですから…てな訳で、現在短時間しかパソに向かう事ができません。メールチェック+αくらいでしょうか。
あと、このところの不安定な天候の所為でしょうか、実は精神的にも微妙な事になっております。軽いうつ状態なのは以前にも言及したかと思いますが、何かそれだけでは済まされないような…こう、混合状態にシフトしかかっている様な節があるのは、私の気のせいでしょうか?

手の平サイズの「日誌」から・その26

7月 4, 2009 · Posted in フィルム, 写真関係, 日誌, 詩−Poems− · Comment 

これを書いている現在、新宿
エルタワー28F・ニコンサロン新宿より
出て来たところである。ニコンサロンには
それなりの頻度で足を向けているものの、
(好みによる)当たり外れが大きく、「さて
今回はどうなのやら…?」てな事を思って
いたのだが、女性七人によるネイチャー
フォトの展示が私的には大当たり。
同じ先生による指導を受け、トリミングは
一切しないという方針の下で撮影された
彼女達の作品群からは、生けとし生けるものの
息吹さえ感じられた。それらの写真たちを
目にしている間だけは、私の眼前にある
硝子の存在を、忘れた。

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個人的名作にまつわる話・その2−“Les Chairs Cruelles”−

7月 4, 2009 · Posted in 美少女ゲーム · Comment 

前回「個人的名作にまつわる話」の最後にて言及していたタイトルの答えは、『シェル・クレイル〜愛しあう逃避の中で〜』(アリスソフト/2003)。実は卒論執筆前の段階において、その題材として『Phantom』とどちらにするかで最後まで迷った作品でもあったりするのですが、卒論を書ききった現在の私の個人的な印象としては、余程の覚悟と人生経験とがない限り学士論文レベルで手を出していい代物じゃないと思います、これ。修士…いや博士論文レベル以上でやっと…てな感じでしょうか? そうでなくてもこいつで論文一本書こうとしたら、フランス文学の知識も要求されますからなぁ…(因みに私はICU生時代は日本語学・日本文学専攻だった事もあり、在学中はフランス文学についてはノータッチでした。そのくせ選択科目にてChemistry【化学】だのCalculus【微積分学】だのを履修してきたのは何処のどいつだ?てなツッコミを、自分で自分に入れたくもあったりしますが)。
まあ学術的な云々はさておいても、このテクスト・CG・音楽などあらゆる面において美麗な作品は、プレイヤーである私達に一つの命題を容赦なく突き付けてきます。
恋愛とは…そして純愛とは何か?
性愛と純愛とは、決して相容れないものなのか?
「欲しい」と疼く身体は、大切な者を愛する心ゆえのものなのか、それともそれは生物学的な本能ゆえのものなのか?
etc., etc…
これらに加えて、「蕩果」を筆頭とした架空の薬物(一部に麻薬とされているものも有り)の作用とかいった問題なんかも絡んでくるものですからさあ大変。対人関係とかも含めて複雑に絡み合った糸のような様相を呈してます。これが最終的にどう展開していくかは、それこそ選択次第なのですが……
私はこれを(相河にしては非常に珍しい事に)発売日当日に購入してプレイしたのですが、2003年当時においてさえも相当鬱が入りました。であると同時に、凄い…とも思いました。1998年に『DiaboLiQuE』(アリスソフト/1998)をプレイして以来、私もそれなりに美少女ゲームと呼ばれる作品群をプレイしてきましたが、此処まで性的描写の必然性が強く存在し、尚かつそれらの一つ一つが全く嫌味無く描かれているものを、私は他に知りません。
現在の私がプレイしたならば、また異なった見方もできるかとは思いますが、同時に2003年の段階では存在していなかったリスクをも背負い込んでるものですから(それ故に一年くらい前の段階では封印してました、このゲーム)。
さて、次回ご紹介予定の「個人的名作」は……
▽2000年作品
▽プラットフォームはプレイステーション
▽私の場合3D酔いする上に目も弱いので、3Dメインのゲームは挫折する確率が極めつけに高いのだが、このゲームは最後までクリアできた
▽というか、周回プレイしている。理由は1周目では行けない箇所が存在するから(他のやり込み要素もあり)
▽ぱっと見た感じはアクションゲーム。だが、アクションよりは戦術的要素の方が強く要求される印象あり。また高難度でもある(1周目限定ではあるが)
▽洋ゲーを意識した、との事だが、実は私自身プレイ中に感じていた事でもある

手の平サイズの「日誌」から・その25

このところ、食欲がそれなりに戻って
きたのはいいのだが、慢性的な頭痛と
強烈な眼精疲労に悩まされてもいる。
ついでに書けば、ガラス一枚向こうを
隔てた様な感覚が拭えないのも
相変わらずで…とてもではないが、
何らかの用事がある時でもないと
外出する気分にはなれないし、パソを
起動して文章を書こうにも、先に
目の方が音をあげてしまう。頭痛に
関してはDr.に泣きついて漢方薬を
処方して貰ったからそれで様子を見る
としても、目の方はなぁ……

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