最近珍しく?まともに自分でご飯を作ってます

11月 30, 2009 · Posted in 徒然, 日誌 · Comment 

最近、風邪の所為で胃の調子が微妙な事もあって専ら消化のいいものばっかり作って食べてます。うどん(但しこの場合は冷凍のものに限る)とかそうめんに卵とか豆腐とか野菜をぶち込んだ上で柔らかく煮込んだもの…というのがその内訳なんですがね(出汁はその時の気分次第で中華風にしてみたりブイヨン入れてみたり色々)。おかゆとかおじやとかいった類のものは如何にも病人食…といった印象で、正直言ってこういう場合でもあまり受け付けられないのですよよよ。
まあ風邪の症状自体が大したものではありませんし、精神的な方の調子もいいから、できる芸当ではあるのですがね。

…どうやら風邪をひいた模様……

11月 25, 2009 · Posted in 徒然, 日誌 · Comment 

現在の症状は微熱と、軽い喉の痛みと鼻水少々と…そしてこれが私的には一番キツイのですが、胃の不調と。
37℃を少し超えるくらいの微熱ですので、流行りのインフルエンザではないと思いたいところなので、ポカリとか消化のいい食べ物とかで水分とカロリーを補給しつつ、養生しているところ。
同人原稿が進められないのと、それ以上に昇級試験が迫っているのに居合道の稽古に行けないのとが辛いところです…しくしく……

どうにかこうにか復旧

セーフモードで起動してみたりPRAMクリアしたりした結果、どうにかこうにかマシンそのものは復旧しました。が、データのバックアップを取るためDVD-Rを焼こうとしたところ、「ハードディスクの容量が」云々…てな画面が出たので確認してみましたらば、何と残りが120GB程あるうちの200MBくらいしか残ってないではないですか。
これでは動作に問題が生じるのも道理というもの。とりあえず使わないのが分かり切っているソフトとか何とかを削って1GBの空き容量を確保しましたけど、どうやらまだまだファイルの整理整頓を続けなければならない模様です。ほぼテキストファイルだけで構成されている筈(あとPSDファイルとかが少々)のフォルダの容量が2GBくらいある事が判明した時には正直ビビったのですが、冷静に考えてみれば私の場合は紙媒体での原稿作成時に原則としてInDesignでの最終レイアウトをしてますから、テキストファイルのみのフォルダよりは大分容量取られるんですけどね……

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デスクトップマシンにトラブル発生!

11月 9, 2009 · Posted in Macintosh, 徒然, 日誌 · Comment 

緊急事態発生につき、取り急ぎ。
えーとですね…昨夜、デザイン関係のアプリとか各種原稿のデータとかを入れているメインマシンが突然起動しなくなりました。CD-ROMからの起動を試みたところ、そっちからは問題なく起動しましたので、原因は多分OSかHDDのいずれか一方でしょうけれども……
Mac とWinのノート二台はともに無傷なので、ネット接続とかメールチェックとかにはほぼ支障がないのですが、ノートPCにも入っているデータというのが──まず卒論の完成稿一歩手前の奴+α、同人関係の方でも新刊候補のうち2冊分の、いずれもTXTファイルのみ(しかも最新データはデスクトップの方に…)。表紙データとか何とかいった画像関係はデスクトップにしか入ってない…といった状況でございます。実は学業関係のテクストが殆どデスクトップにのみ…という状況がさりげにダメージ大だったり。バックアップはまめに取ろうね自分、てなセルフツッコミを入れても後の祭りという奴で…。
てな訳で、ただ今大絶賛復旧作業中。あばば……
何か急ぎの件がございましたら、アドレスをご存じの方はmixiメッセか携帯メールにてお願いします。またPCメールも閲覧可能ですが、返信が遅れますことを予めご了承願います。

脳内がオーバーフロー起こしそうです

先日から幾つか、今…そして将来にわたってやりたい事の方向性はようやっと掴めてきたのですが(←半年がかりでそれか?てなツッコミはご勘弁を…)、それに繋げるためにはどうしたらいいのか…というより「どう行動すべきか」自体は、ICU生時代+卒業後に戴いたご助言の数々と私自身の経験から大体のところは弾き出せています。ただ、この時期に複数の事柄を並列して考えていると脳内で思考回路がオーバーフローを起こしそうで、今はセーブしてきっちりコントロールしなければ…と自分で自分に釘を刺していたりも。
但し、いずれにしても先立つものが必要、という現実問題をクリアしない事には二進も三進も…てな状態だったりもしてますが。実は明日、短期バイトの面接を受けることになっているのですけど、此処で散々書いているとおり私は双極性障害と診断されており(障害者手帳で3級の認定を受けてます)、「一般的な」企業にてフルタイムで勤務することは困難というよりとてもじゃないけど無理だというのが現状。週3のパートタイムでの勤務から始めるように、とは主治医であるDr.からも言われてます。
これとは別に、毎週水曜の居合道の稽古ですが、来月は場所が確保できなかったために全滅…という、個人的には相当切ない事態が判明。その気になれば私自身は本道場の方にも行けないことはないのですけど、水曜の場合とは違ってわざわざそのために…てのと、そもそも場所自体が通いにくい、というのがネック。

個人的名作にまつわる話・その3−“Vagrant Story”−

11月 7, 2009 · Posted in コンシューマー機用ゲーム · Comment 

かなり以前の問題ですが…前回の答えは『ベイグラントストーリー』(スクウェア[現スクウェア・エニックス]/2000)。
私は視神経の構造上の問題から目が弱く(見える方の目の視神経が、通常の半分の太さしかない)、テレビとかPCとかの画面を見るのに只でさえ目に負担が掛かるものですが(これは動画を見る際に顕著/相河がアニメの類を含めてTV自体滅多に見ないのはこのため)、3Dによるポリゴン動作バリバリのゲームだと更に目への負担が重くなる上、画面がぐるぐる回るものだから思いっきり酔うんですよね…。なのでこの手合いのゲームは基本的に敬遠していて、仮に手を出す事があったとしても途中で挫折する確率が極めて高いのですが、2009年現在に至るまでの目下数少ない例外の筆頭がこのゲームなのです。確かに他にも3D表現を含むゲームはプレイしてきましたが、格闘ゲームとかいった短時間でクリアできるものだったりする事が多くて、長時間プレイを要求するRPGとか何とかいった系統のゲームというのはフルポリゴンに近いものだったりすると途端に挫折率が跳ね上がります。実際それで挫折したゲーム或いは敬遠しているゲームを数え上げていったら…(遠い目)
私自身は目への負担という観点と、マシンスペックの問題などから3DCGを制作した経験は職務上でも同人とかでも皆無であるとは言え、周りにそういう事を手掛けている方々も何人かはいらっしゃるものですから、制作過程の関係上モーションとか何とか色々と簡略化できるというのも理屈では分かるんですけど…目にのし掛かる負担というものを考えてから作ってくれーーーーっ!と叫びたいです、いやもうマジで。と言うか先日のドリパ東京でお世話になっている某社の方とお話ししていた折に吼えてきました(笑)。
それにしてもこのゲーム、PSのゲームなのにセーブ・ロード以外での読み込み時間を一切感じさせなかったり、属性をしっかり考えて攻撃しないとろくに敵にダメージを与えられなかったり、部屋の一つ一つに名前が付けられていたり、等々こだわり抜いて作られているのが凄いです。効果音だけが流れていたりするエリアが相当数あったり(しかもこれが非常に効果的)、ポリゴンだけではハードスペックの関係から表現に限界があるためにドットの技が組み込まれていたり、とかいった具合に私的に好感の持てる「制約の中での表現」が十二分に成されている辺りがまた…。もっとも、好き嫌いのはっきり分かれるタイプのゲームであるのもまた事実なのですが……