良かれと思ったことが裏目に出る場合

これを書いている現在、軽躁状態による苛立ちやすさから頭痛・胃痛・目眩といった身体的な症状が出ている状態でございます。
普通に生活している状況下においても、良かれと思って周りが言っている事・やっている事でも、実際には抜けない棘のように当人の心に突き刺さる…といった状況は決して少なくはありません。今回の私の場合もご多分に漏れずで…。只でさえマシンガンのように喋るのにいつも辟易させられている母から、分かりすぎるほどに分かり切っている私の短所──具体的には金銭感覚──を指摘されたのですが、それが今回あまりにきつ過ぎると感じ取れてしまったんですね。「もう暫くメールもしてこないで。着信音を聞くのも怖いから」って書いた程(真面目な話、着信音すら恐怖心を煽るモノなのです…)。これでも、父が間に入っている分だけは私も冷静に考えられるんですが…母も病気しているからイライラしがちなのだとは頭では理解してはいるのですけれども、他人のことまで気を遣う余裕など全くないのが現状なのです。私にしてみれば「家族」だって、結局のところは他人なんですから……
 ↑「血縁」なんてそもそもアテにしてない人