予定1個追加

▽10.07.19 UDXオープンカレッジ
第6回IGDA日本SIG-BGテーブルゲーム交流会
場所:UDXマルチスペース
因みに、前回の日程にて記載していた夏のコミティアはスケジュールの関係上微妙な塩梅です。秋の拡大Specialと文学フリマは色々と目論んでいる野望がございますので、参加の方向で検討しておりますが……
追伸:みゆきさんのコンサートチケット、FC先行予約期限ギリギリで滑り込んできました。取れるかどうか分かりませんが……

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普通は逆ですよ…ねぇ…?

6月 28, 2010 · Posted in FM3A, ネタ, 写真関係, 徒然, 日誌 · Comment 

風邪から復帰しましたので、今月19日・20日に新宿やら秋葉原やらへと行ってきたのですが…前々から分かりきっていた事とは言え、各々の場所における行動が「普通は正反対だろ?」てなツッコミを喰らっても文句は言えない状況になっていたりしています。私…。
まず土日に四ッ谷或いは秋葉原であった用事のついでに新宿…それも西口方面へと行っていたのですが、其処での行動というのがもう完全に趣味全開。
一言で言ってしまえば、フィルムの調達とFM3A用望遠系レンズの物色。撮影したフィルムの現像+箱根旅行の折に撮影した現像済みリバーサルフィルムからのダイレクトプリントを依頼したついでに、光源の関係上リバーサルフィルムが使用できないワンフェス会場内にてフィギュアを撮影するためのフィルムの調達と、ネイチャーフォト撮影を主体とする私が現在使っている標準系マクロ以外にもそろそろ一本欲しいよなぁー、と思っていたりもする100mm位の望遠系レンズの物色とをやって来ました。フィルム追加に関しては、ISO400のネガフィルムはまだ自宅に備蓄がありますので今回はISO800のフィルムのみ追加、レンズに関してはNikon純正の105mm望遠系マクロレンズ(MFレンズ)を第一候補として検討することに致しました。
もう一つ…四ッ谷に出る用事があったついでに、新宿・京王百貨店の化粧品売り場でやっていたのが、池袋の西武百貨店にてチェックを入れておいた香水の最終テスト。具体的に何をするかは以前のエントリーにて記載した通り、目星を付けていた香水の中から一つを選択し直接肌に付けて、体臭の影響までをも併せた香りが自分の好みに合うモノであるか否か、本当に求めるモノであるか否かをチェックするというもの。かねてより候補に入れておいた複数の香りの中から、今回はChristian DiorのAddict 2をチョイス。近辺で用事を片付けながら時間経過による香りの変化を確認した結果、問題ない事が判明して購入する事になったのですが、これと以前から既に常用しているGUERLAINのEAU IMPERIALEとの二つを今夏はメインで使っていくという事を踏まえて、小さい方のサイズを選択しました。ただこの時にEAU IMPERIALEと同じGUERLAINのDU COQまで買ったのは全くの想定外でしたが…昨夏発売のGIVENCY VERY IRRESISTIBLE SUMMER SOLBETの時と言い今回DU COQの時と言い、限定品かつ「最後の一本」に滅法弱い私…。や、もしも自分に合わない香りだったとしたら、同じような状況下でも絶対買いませんでしたけどね、両方とも。
秋葉原へはお忍びで…つまり私にしては大変に珍しく完全にプライベートのノリで、トレフェスに行ってきました。今回は写真撮影がお目当てでしたから例によって例のごとく時間をずらした上にて会場に到着。とある出展者の方から伺ったところによりますと、会場内の混雑による撮影禁止が解除されたのがPM1時頃だったとの事でしたので、これは大正解だったようです。あくまで撮影がてら各々の造形美を堪能するのがお目当てであり、買い物をするつもりは皆無だったのですが…ネタ系のブツには昔から弱い私。今回もついうっかり素敵な位ネタにまみれたペンギン達のミニチュアフィギュアを数種類選んで買ってしまいました。大変素晴らしいネタっぷりなので、後悔はしてませんけどね……
あと駅のホームで帰りの電車を待っている時に、ミルクスタンドでトマトジュースやら牛乳やらをくぴくぴやりつつ、店員のおばちゃんと他愛のない会話…というのが、秋葉原エリアにおける一番のリラックスタイムだというのはどうなのだろう?といったセルフツッコミを入れたくもありますが。

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生命(いのち)の証

1975年、『アザミ嬢のララバイ』にてメジャーデビューした一人のシンガー・ソングライターがいる。
それは、2009年に紫紋褒章を授与された中島みゆきの事なのだが、言葉を表現する手段として音楽を選んだに過ぎないと、しばしばインタビューにて語っているのが見受けられる。私が彼女のファンになってその動向を追い掛けるようになった高校時代から、それは揺らぐことのない彼女のスタンスであった。その時々の流行というものを追うことも無かった。『地上の星』が、『永久欠番』が、そして『時代』が、今になっても古びることなく通用しているのは単(ひとえ)にそのスタンスに基づいて作品を作り続けているが故だ。少なくとも20年近くにわたって彼女の歌を追い続けてきた私には、それを実感として感じ取ることができる。
私がICU生時代のレポート、ならびに学士論文において、日本文学の観点からデジタルゲーム…具体的に言えばノベル系ADVゲームにおけるシナリオの解釈を試みることを選択したのは、ノベル系ゲームにおけるシナリオを言葉による表現の一形態として認識しているから───ただそれだけの話である。丁度中島が、言葉の表現方法として音楽という手段を選択したのと同じような理由で。
勿論私とて、コンピューターゲームに限らずゲームというものはシナリオだけで成り立つ筈もない事くらいは重々承知しているのだが。私自身がこの新たなる表現手法を用いるジャンルにおいてこの先どれほど深く関わることになるかは未知数だけれども、大なり小なり何らかの形で関与していくことになるのはほぼ間違いあるまい。但しこれは卒論の本文中にも記載した事ではあるが、ごく一握りの例外として一つのゲームが作品として世に出るためには複数のスタッフが力を合わせる必要があるという事実を忘れてはならないと、今一度釘を刺しておく。
比較的最近になって学術的観点から扱われる様になった美少女ゲーム他各種ノベル系ゲームという研究分野においても、最先端の、そして流行のジャンル或いは題材というものは確かに存在する。しかしそういった類の「権威的な」作品群に関しては、他の方々にお任せするつもりだ。
何故ならば私は、歴史の波に屈する事のない、流行り廃りに流されぬ「何か」を追い求めていきたいから。今までも、そして、これからも……
私が把握している限りにおいて、ではあるが───
10年の歳月を経ているソフトハウスは、幾つか存在している。
20年の歳月を経ているソフトハウスも、極小ながら存在している。
30年の歳月を経ているソフトハウスとなったら、果たしてどうだろう?
50年、100年、200年…とか言っていたら、『紫の桜』を思い出すのは私だけだろうか?
ちなみに今回私が引っ張り出してきた『生命(いのち)の証』という言葉であるが、実は2009年に発売された中島のシングル『愛だけを残せ』の、歌詞に含まれている言葉なのだ。これを書いている今も私は、彼女の力強い声にて発せられる言葉の重さに現在進行形にて打ちのめされている最中だが、それは即ち今の私に課されている命題でもある。

この先しばらくの予定+近況報告

例によって例のごとく、趣味100%にて訪れるイベント等は除外してあります。また変更とかもあるかも知れませんので、その辺りはご了承のほどを。
▽10.06.26 コンテンツ文化史学会
2010年第1回例会「趣味文化研究の作法」
 キャンパスイノベーションセンター東京 2F多目的室2 
▽10.07.25 ワンダーフェスティバル2010[夏]
 幕張メッセ
▽10.08.13〜15 コミックマーケット78
 東京ビッグサイト
▽10.09.03〜05 JGC2010
 新横浜プリンスホテル
上記以外にもコミティア、文芸フリマへの参加を現在検討しております。
風邪が治ってからこっち、TRPG『トーキョーN◎VA』(F.E.A.R./1992-)のオンラインセッションでのアクトに参加したり、NDSの『ゴースト トリック』(カプコン/2010)をプレイしたりでまったりと楽しく遊んでおりましたが、PSP版ナルキが発売日当日に手元に到着しましたので、どうやら相河にとっての休養と遊びの時間は終わりのようです。同人原稿とか何とかを進めつつも、PSP版との比較検証も含めたPC版SIDE 2ndに関するペーパー執筆に本腰を入れる頃合いのようですので…。
さてと、頭を切り換えてエンジン掛けて参りましょうか?

一難去ってまた一難

6月 8, 2010 · Posted in 徒然, 日誌 · Comment 

先週末〜週明けにかけての期間で精神的な状態の方は持ち直しましたが、今度はまたも風邪のウイルスを捕まえてきてしまった模様で…。これを書いている現在も頭痛やら鼻水やら何やらに悩まされていたりしています。あーげほげほ。
ホントは此処で書いておきたいネタが他にもあるのに…しくしく…。
今時の風邪はしつこいですからね…皆さん、くれぐれもご用心を……

夢かうつつか 寝てか覚めてか

6月 3, 2010 · Posted in 徒然 · Comment 

タイトルだけ見れば日本文学に関するネタかと思われるかも知れませんが(いや、実際タイトルの出典はモロに…なんですけどね)、実は今回これから書こうとしているのはそういう日本文学にまつわる話ではなくて。
基本的に筆無精(と言うよりは遅筆家)な私でも、比較的高い頻度にてメールのやりとりをしている方々が何人かいらっしゃるんですけど、そのうちのお一方に宛てたメール本文を、いつものようにポチポチとマイペースにてタイピングしておりました。ただ、その時に書いていた本文の内容と申しますのが普段書いているものとは大分趣が異なっておりまして──相手が信頼の置ける方であれば過去の事象として話したりできる事だけれども、誰が見ているか皆目分からないという此処では一寸書けないよなぁ…といったレベルの、私自身のプライベートな事が関わる内容だったりもしていたのです。メール等々といった手段でやりとりしたり、或いは直にお会いしたりする中で、先方がそういう意味において信頼できる相手だと判断したからこそ私は「それ」を記載していたのですが、「うーん…本当に今回のメールの文面、これで大丈夫なんだろうか?」とか何とかいった事を考えつつ推敲していたり……
といったところで、はたと気がついた時には何故か、私はパソの前ではなくてお布団の中におりました。
「…あれ? パソの前でメール書いてるんじゃなかったっけ、うち…?」
すぐに起き上がってメールを書くのに使う方のデスクトップPCを確認してみましたが、先程まで開いていた「筈の」メーラーが起動していないのは勿論のこと、電源自体オフになっておりました。ついでに書きますと、自慢ではありませんが酒とかが入ったりした所為で前後不覚になった事もなければ、夢遊病の気もありません。
ならばこれは一体全体どういう事か…?
結論から申し上げますと、一連のメールに関する作業をしていた…というのは全部夢だったのです。畜生、人が折角あれこれ真面目に考えながら書いてたのに、テクストをセーブできていたら…!などといった事を思ってみても、作業をやっていたのが夢の中では致し方ありません。
更にこの日、私はプライベートでの用事があったのですが、壁に掛かっている時計が示している時刻を見てたっぷりとフリーズ…。二重の意味において心の中で絶叫しつつ、最低限の身支度を調えて家を飛び出していったのでしたとさ。ちゃんちゃん。