GW前後からの当面の予定

勿論例によって例のごとく、趣味100%で行くイベントの類は除外してあります。

▽2011.05.01 DreamParty東京
東京ビッグサイト

▽2011.05.03〜05 徳島マチ☆アソビVol.6
徳島市内各所
(相河は4日のみ参加の予定)

▽2011.05.05 コミティア96拡大Special
東京ビッグサイト

▽2011.06.11 コンテンツ文化史学会2011年第1回例会「「少女」の歴史、ときめきの軌跡」
共立女子大学

▽2011.06.12 第十二回文学フリマ
大田区産業プラザPiO 大展示ホール・小展示ホール

▽2011.08.12〜14 コミックマーケット80
東京ビッグサイト

▽2011.08.22 コミティア97
東京ビッグサイト

納得した。色んな意味で納得した

私は双極性障害と診断されてからかれこれ7年くらいにはなるのですが、現在の主治医であるDr.によると実は私の場合、アスペルガー症候群と呼ばれるものに近い脳の特質によって引き起こされた二次的なモノだったと言うんですね、これが。もっとも、アスペルガーに限らず普通の人とは異なる脳の特性を持つ人達の事を指して今の日本の医学では「発達障害」と呼んでいるのですが、これに関しては『発達障害に気づかない大人たち』(祥伝社新書)の著者である星野仁彦医師と同様私もこの「発達障害」という言葉は適切だとは思っておりませんが。
ともあれ、少なくとも当人である私にとってはこれで色々と納得のいった部分があるのは確かです。興味のない事に関してはどうにも集中できない、興味のある事に関しては時間も労力も惜しまず集中的に取り組み、それらに関する知識もどんどん蓄えていく、一人で遊んでいても平気…というか友達を作る事に対する執着心が薄い(友達は多くて損はしないんですけね勿論)、時間に束縛されたがらずルーズ、特定の感覚(私の場合は主に聴覚)が過敏で情報のフィルタリングができない、殆どの家事が苦痛であり、部屋が散らかっていても平気、etc., etc…。もう思い当たる節のオンパレードでしたよ。

Dr.は私に対してAS(=アスペルガー症候群)という診断を下しはしませんでしたが、まあ当然と言えば当然でしょう。何しろ明らかにASの人達とは違う部分も当然ある訳ですから…。以前受けた心理検査の結果から判明した事なのですが、私のIQ自体は100を少し超えた程度のものだったんですけど、こと言語に関する事のIQは120程度でしたか…ともかく、他よりもずば抜けて高いスコアを叩きだしていた次第です。次いで高かったのが知識の豊富さに関する事で、これも120くらいあったかと記憶しています。私が思うに、顔の表情とかよりも言葉そのもの或いはトーンによって、「空気」を読んでいるのではないかと考えられます。

ASと類似の「発達障害」である事をDr.が私に告げたのは、私が母と共に受診していた時の事でしたから、おそらくDr.は母の話から私の生育状況などを聞いた上にてその判断に至ったのでしょう。流石に私一人では幼少の頃どうであったかを客観的に語る事はできませんから。

ともあれ、こんな次第で色々と納得した私ですが、両親などがこれで納得するかどうかは甚だ謎でございます。