意外な処で繋がるモノ

「アンタ何処でどう繋がってんの!?」てな具合にツッコミを入れられる事請け合いの人脈だけは持ってますが(自分でいうのも何ですが、かなり意外な相手とも接点持ってます)、何もそれは人脈に限った話ではなく、どうやら普通は何処でどう繋がるか分からないモノを繋げていくのが私という人間であるようで。
例えば、ICU生時代に執筆した卒論一つ取っても、元々は日本語学に興味を持っていた私がクラス受講を通じて日本文学に関心を持つ事がなければあり得ず、またそうして日本文学への関心を高めていった私がコンピューターゲーム──それも原作は美少女ゲーム──という題材に辿り着いたのは、文学だけではなくて情報科学への関心もあったからで。その関連もあって一つ同人ゲームを題材として期末レポートを書いたりもしましたが(一度卒論や期末レポートを書き上げた事で広まった人脈もあるように記憶してます)。この段階だけで言語学・文学・情報科学が繋がってきてますよね。
しかし私の「繋がり」はこれだけには留まりません。実は私は宝石が好きで(今となってはこれが唯一女らしい趣味とも言えましょう)、しかもサファイアやルビー辺りを筆頭とした色石が好きだったりもするのですが、実はサファイアもルビーも同じコランダムという鉱石の仲間で、組成式は双方共にAl2O3、モース硬度は9という硬い石の部類に入ります。因みにブルーサファイアに含まれる不純物とはTiとかFeで、ルビーの場合はCrが確か1〜3%位含まれているものの事を指すように記憶しています。つまり、私が宝石・鉱石を見る時には必ずその科学的性質にも目を向けずにはいられないのです。こうして、宝石の美と科学とが繋がってきた訳です。因みにキャッツアイ効果とかスター効果とかがどういう原理で出るのかも、ある程度の事であれば把握しています。
さて、私が宝石の事を挙げた際に「色石が好き」と言っていた事を覚えていらっしゃいますか? 実は「色」という要素が有用な立ち位置になる趣味やら何やらが私の知る限り最低2つあったりしています。まず一つは写真。依頼されればモノクロでも撮りますが、原則としてカラーリバーサルフィルムを持ち出すほど発色にはこだわって、のんびりとしたペースながらも撮影を続けております。そしてもう一つが実は日本文学にあるんですね。近代以降の権威的な文学作品では西洋の影響を受けて臭いものに蓋をするかのごとくそういう事は避けられてきましたが、それ以前の文学作品では…特に平安文学においては「色」という要素は様々な意味合いを含んだ重大な立ち位置にあったようです。

あと、何故か分からないんですけど私の持っているNikon FM3Aを見た人に、「実は居合道やってるんです」と言ったらば妙に納得されるパターンが多いのは何故でしようか?(居合道やってる事を知ってる人がFM3A見た時にも納得される事が大変に多い)

…それにしてもこの繋がり方、脳神経のシナプスみたいだなー、と思ってみたりするのは私だけでしょうか?

RSSテスト投稿も兼ねて

7月 24, 2011 · Posted in その他色々, ゲーム関係, 同人ゲーム, 徒然 · Comment 

Stella matutina表紙イメージ

『女神の大地 副読本 -Stella matutina-』の表紙イメージ。実際には二色刷ですので一部の黒が薄いところでは下の青が浮かび上がったりする…筈ですが。…にしても、マンガとか絵とかを描くのが此処まで大変だとは思わなんだわ、真面目な話。
もうちょっと大きいバージョンを既にpixivにアップロードしておりますが、『女神の大地』特設ページにも掲載の予定です。今は色々と追いつかない状況…はかか。

ちなみに、これはRSSの動作テストも兼ねていたりしてます。上手く表示されてくれればいいのですが……

色々テンパってますが

という訳で現在躁状態ですが、とりあえず何とか生きてます。
今は外に出てどうこうするよりも、創作やら何やらにそのパワーを傾ける時と見てます。
なので夏コミまでは食料品の買い出しやウォーキング、居合道の稽古などといった最低限の用事以外での外出を控える方向にて物事を進めています。…とか言いながらTOEICに必要な証明写真撮影で調布の街へと出た際に、ついついお買い物をしてしまった事を此処に白状致しますが…。

基礎体力を付けるための取り組み・その3−旅は道連れ世は情け−

心身の調子が回復して参りましたので、徐々にですがウォーキングにも復帰しております。
で、歩いている途中休憩している時とかに話しかけられて、色々な会話で盛り上がったりする次第でして…。

昨秋のマチアソビで神山温泉に行く事になった時もそうだったんですけど(この時私はFM3A持参にて写真撮影も致しました)、私の場合何故かある程度の年齢に達しているものと思しき方々からお声を掛けられることが多くて…。少し前の時もそうだったのですが、今日も折り返し地点での休憩中に多分私の両親くらいの年代と思しき方からお声を掛けられまして、色々な話で盛り上がり、帰りは途中までその方と二人でウォーキングしていったものでございます。
神山温泉に行った時の方々はともかく、近所でウォーキングでしている時にお会いした方々とは一回きりとも思いがたいものですから、またお会いすることもあるでしょう。実際、帰り道で本日ご一緒させて戴いた方の「女房の親友」という方と挨拶しながらすれ違う場面に遭遇したりも致しましたから。