就活は前途多難です

本日、某特例子会社まで会社見学に行ってきたのですが、そこでは色々な職種で精神障がい者の方々が活躍されておりました。
で、私が志望しているクリエイティブ系の仕事もあったので、ほんの少しは希望を持てた次第。
精神障がい者の雇用実績のある企業も幾つか知ってはおりますが、いずれも事務職という私にとっては少なからず苦痛を伴う職種ばかり(Word, Excel, パワポ等のできれば使いたくないソフトのオンパレードに加えて、電話応対やその他の事務的作業がとても苦痛)でしたので、今回の会社見学は収穫がありました。
過去ハローワークの紹介にてWebデザインやらDTPオペレーターやら翻訳やら応募はしたのですが、ことごとく書類審査の段階で蹴られまして…彼らはおそらく身体障がい者の方々を求めているのでしょうね。以前某大手企業に勤務しているうちの実兄が以前通っていた精神科単科の病院の待合室で、「(精神科に通う患者は)変な人ばかりだ」とふざけた事を抜かしてた位ですので。まあその実兄も最近になって産業医にうつ病と診断されたそうですが…(そりゃオーバーワークに加えて家庭でも不安要素ありまくりで落ち着けなさそうですからなぁ)。
見学先の企業様にて頂いた資料によりますと、平成30年度から精神障がい者の雇用が義務化されるそうですが、私にとってそれはあまりにも遅すぎるので地道にハローワークに通う所存です。私が住んでいる都内某市では、障がい者のための就職支援センターがあるのですが、そこのとある職員に心ない事を言われて1か月〜2か月程うつ状態に陥った位ですので、すっかりトラウマになってしまって利用できないんですよね。それがなければ迷わず利用していたところだったのですが…こればっかりはどうしようもありません。
私の場合、能力を発揮できる職種でないと絶対に仕事は続かないと断言できますので、それを踏まえた仕事探しをしたいものです。