私ゃレアものホイホイかっての?

宝石・鉱石が趣味である事は以前このブログにも書いた通りである。ダイヤ、ルビー、サファイア、エメラルドといった王道のものは一通り持っている。但しエメラルドは衝撃に弱く、しかも直接ものに当たる事も少なくないリングなので、実際に使用する機会は滅多にないが(ネックレスならもう少し使い勝手も上がったのだが/ぶっちゃけるとリングはグリーンガーネットまたはデマントイドガーネットに買い替えた上で、エメラルドのネックレスが欲しかったりも)。その上で、私はレアものホイホイなのかと自分で自分にツッコミを入れたくもある。具体的にどんなレアものにホイホイされてきたか、以下それを記す。
▽某店で、アレキサンドライトキャッツアイにホイホイされる
▽某展示会にて、エメラルドトラピッチェにホイホイされかける(未遂)
▽別の展示会にて、大きめのバイオレットサファイアにホイホイされかける(未遂)
▽多分その展示会で、スタッフさんのお勧め・アウイナイトにホイホイされる/この時アウイナイトの特設コーナーがあり、ネックレスのみならずリングも相当数あった事を付記しておく
▽また別の展示会で、ペッツォタイトキャッツアイ(※エメラルドと同じく、クリソベリルの一種でキャッツアイ効果があるもの)にホイホイされる
▽某展示会にて、収穫ゼロかと帰ろうとした矢先に、パパラチアサファイアにホイホイされる
▽別の展示会で、先述のペッツォタイトを一目でそれと看破した某デザイナーズブランド関係の方により、地金のしっかりとした少し小さめのバイオレットサファイアにホイホイされる
▽某店で小粒のスターサファイアのルースにホイホイされる

レアもの以外まであげつらうときりがなくなるのでこの辺で。特に●●によりといった注釈のない限り、私の視界に自ずと飛び込んできたものだったりもしている。
実はレアものとされるものでも意外と縁のない石もまた存在していたりする。例えばパライバトルマリン。ブラジル産の石は鉱山が閉山して、現在は殆どがアフリカ産のものだったりする次第だが、展示会に足を運ぶとジュエリーデザイナーの先生によってはブラジル産の石をいまだ所持しており、それをデザインしていっている訳なのだが、鮮やかな独特の水色はいい目の保養にはなっても一度も欲しいと思った事がないのだ。

さて、明日は中高の同窓会。当時の同級生達に宝石のコーディネート講座入門編を頼まれているのだが、実は私はダイヤはあまり使わないので、そこをつつかれると少し痛いかもしれない。