大分落ち着いてきました。…腹具合を除いては

えー、最近の調子は表題の通りでして。カッカしていた気持ちも沈んでいた気分も大分落ち着きまして、携帯メールもほぼ通常モードに戻り、仕事にも地下鉄を駆使しながらも行けるまでには回復しております(職場での向かいの席の方曰く、私は調子がいい時に音楽を聴いていると、鼻歌を歌っているのが聞こえてくるのだそうで…ああ、恥ずかしい)。
但し腹具合に関してだけはその限りではありませんが…もう1ヶ月も薬が切れたら下痢・軟便といった状態が続いているんですよ。これでは流石の私も不安を覚えるというもので。まず精神科のDr.にその事を言ったらば、かかっている内科医と相談するように言われ、それで翌日かかりつけ医のところに行ったらば、ストレス性の腸炎で間違いはないとDr.から言われつつも念のためにという事で自宅から割りと近所にある武蔵野日赤病院の消化器内科を紹介されました。
このかかりつけ医、実はICU在学時代からのお付き合いでして、当然私が双極性障害である事は織り込み済み。最新のおくすり手帳の記述確認を欠かしたことがなかったりもしてます。以前大学在学中に肝機能障害を起こしたときには、最初は血液検査の結果と照らし合わせて診ていたのですが、2回ほど検査結果が出た段階で「うちでは手に負えない」という事にて杏林大付属病院を紹介されました。んで大学病院にて血液検査した結果「よくこの数値が出る状態で平気でいられますね……」と大学病院のDr.に呆れられ、絶対安静を言い渡された挙句1ヶ月近くの入院沙汰と相成りました。また、インフルやノロを捕まえてしまった時には、その疑いありと判断された段階にて通常の待合室からは隔離され、診察の結果実際そうだという事になり、例えばノロの時には3日間の外出禁止令を出されたり…等といった具合に実に的確な対処をしてきたDr.だったりもしています。そのDr.がストレス性のものだと言い切るのですから私とてそうだとは思いたいのですが、かれこれ1ヶ月も毎食後ポリフルという実に飲みにくい粉薬との格闘を繰り広げる羽目になる日々を送っていると、ストレスの他にも何かが潜んではいやしないかと疑心暗鬼になってしまうものなのです。
日赤病院で検査した結果、何も異状が出なければそれに越したことはないのですが、さて…?