今時の風邪はしつこいです…そして面接行ってきました

風邪で沈没した事は前回書いた通りですが、その週の週末も寝ていた結果、熱はすっかり平熱まで下がったものの、咳はこれ書いてる現在もしつこく残ってます。しかも抵抗力が落ちたときには必ずと言っていいほど手の甲に出る発疹が今回もぶわっと…。
という次第ですから、現職場の職員さんが面接対策をして下さるという話をしていたのですが、それどころの騒ぎではなくなってしまいました。風邪で沈没してたのと、急な仕事が入ったのと両方で。

という訳で今回の面接に臨むに当たっての心得は以下の通り……
1に健康管理。
2に身だしなみ。
3に時間厳守。
後は野となれ山となれ。
(因みにこれ考えたのは相河だったりして)

といった具合に、実に開き直りが見えるものとなっておりました。
これで面接までパスしたら笑うしかないのですが……

かくして早めに銀座の会場近辺に行ったはいいのですが、目的の建物を見つけるのに随分と難儀致しました。
時間厳守ですから流石に焦りましたが、早めに行っていた事が奏功して何とか無事に面接会場となる建物を見つける事ができました。

そしてお待ちかねのランチタイム。会場を探す際に目星を付けていたお店に入り、昼食にしたのですが量も丁度良くてお味も満足のいくものでした。
後でリアルの友人から聞いて分かったのですが、そのお店、どうやら相当な有名店であるらしく色んな料理とワインが美味だという事でございました。
…まあ今後銀座に行く機会があるかどうかは甚だ謎なので、また行く事があったら今度は別のメニューもオーダーしてみようと思います。

で、肝心の面接なのですが…人事担当の方と一対一で行われました。
最初の大学として医学部に行った理由と辞めた理由とを聞かれたので、それに関しては嘘を言ってもしょうがないので有り体に答えました。
あと、就労支援A型事業所とは何ぞや?と聞かれたときには、予め職員さんから手渡されていた現職場のパンフが大変役に立ちました。ありがとうございます。
他に何を尋ねられたかと申しますと、就労にあたって必要となる配慮、こちらからの質問、あとは実際の仕事内容に関する説明も受けました。現職場におけるそれとは求められるスキルは些か異なりますが、今までの仕事並びに学業関係にて鍛えられた事が役に立ちそうではありました。
面接の最後の方に、その企業における業界ゆえの色々厳しい面も聞かされましたので、受かったら受かったで戦々恐々ではあるのですが(それなりの有名処とは言っても、流石に実兄の勤務する某大手企業のようにはいきませんね)、給料と福利厚生とに関しては現職場よりも良い事は間違いありません。
ただ、件の企業において精神障がい者の雇用実績がないのが不安材料ではありますが……(何せ面接を担当された人事の方ですら当惑されていらした位ですから)

そして面接終了後は、銀座観光に繰り出しました(笑) 書店に行ってから併設のカフェで買った本を読み、次いでアップルストアに向かったもののあまりの人の多さに退散。向かいにあるデパート・松屋に行って1Fで久々にジュエリーで目の保養をしてから新しい香水のチェック。特に冬場に使う持続性のある香りはプライベートでしか着けられないものなので今回はテストだけに留めましたが……
あと、メイク用品も軽くチェックはしました。私の場合特に口紅とファンデが鬼門で、特に前者は敏感肌用でも先にリップを付けてから口紅を付けないと、唇がガサガサになるレベルだったりもしています。

それから銀座を脱出したのですが、また来る機会があるかどうかは正直怪しいところですね。仕事で通勤する事になるのか、それとも同窓会辺りで行く事になるのか…? それは神のみぞ知るところ。

…風邪ひいて大絶賛沈没中……

メンタルな方は夏コミ終了後から基本的には好調…最近は寧ろやや躁転気味なくらいだったりしているのですが、職場でも流行っている風邪のウィルスに捕まってしまいました。
前々日辺りにFE覚醒の13章(=ルキナ加入イベントがある章)をやってから寝たらば深夜3時になったのがまずかったのか(翌朝はいつも通りの時間に起床しました)、それとも風邪ひきさんが複数人いると分かっているにも関わらず、うがいなどの予防を怠ったのがまずかったのか…? それはともかくとして、数日前から続いていた咳に加えて、今朝から発熱と頭痛の症状が出たため、かかりつけ医のところに行ってきました。したらば、やっぱり巷でも風邪が流行っている様子で、待合室には大勢の患者さんが。受付の方に尋ねましたところ、何と1時間半待ちとの事でございました。
基本的に大勢の人がいるところは苦手なので、近くのコンビニで暫し時間を潰してから戻ってきましたらば、待合室の混み具合も一応許容範囲内にはなっておりましたのでソファに座って待機…日当たりが良好でうとうととしてましたらば丁度呼ばれまして診察室へ。やはり案の定風邪のようで、総合感冒薬、咳止め等などを処方されました。ただ、Dr.が抗生物質を処方する際のこと、私は双極性障害のため向精神薬を飲んでおりますので、そのかかりつけ医は「向精神薬を飲んでるから、●●は飲み合わせが…よし、××を出しましょう」といった具合に私が既に飲んでいる薬のことも踏まえた処方をして下さるので、大変有り難いです。これはDr.にしてみれば寧ろ当然の事なのですが、私の知る限りこの医師が最も徹底してそれを実践しているような気がします。大抵は薬剤師さんから「お医者さんから飲み合わせについての説明は受けましたか?」と訊かれるにも関わらず……

その後、帰宅してからネットスーパーで買い物。何とか本日最終便の枠に滑り込む事に成功したので、ここぞとばかりにアレコレと買い込む。栄養補給、カロリー摂取と言わんばかりに、先日ここでも記載したハーゲンダッツのパンプキンも他の冷食+冷凍庫のキャパと相談しながら大人買い。基本的に手抜き+栄養補給+水分補給を前提に色々買い込みました(一例を挙げるとしたら、熱が出ている現状でポカリはデフォ。但し個数制限があったので十六茶も追加しておきました)。勿論、ネットスーパーの方が来るまでの間は大人しく寝ていましたとも。