…何か色々見抜かれてます……

3月 19, 2010 · Posted in 徒然 

えー、通院のついでにウインドウショッピングをするべくジュエリーショップのハシゴをしてきたのですが、今回は普段ちょっと拝めないような石のジュエリーが色々と並んでおりました。私自身いちいち全部覚えてなどいられないのですが、説明する立場の店員さんはそうはいかないよなー…とか思いつつ。
自分で身につけるならばその時の服装に応じて数種類の色石から一つ二つを選択することが多く、また、はっきりとした主張を持つ色をした石でないと肌の色に溶け込んでしまう事は過去の経験から自分でも分かってるのですが…現在所持している色石の種類を列挙していったらば、青系統の石が実に多いという事実が店員さんの指摘によって判明。実際問題、見ていても落ち着く色なんですけどね。
本日の収穫はラピスラズリとクォーツ(水晶)のブレスレット。本来パワーストーンとしての効能を期待して作られたものなので取り立てて高価なものではない(四千円程度)のですが、以前から所持しているラピスラズリのロザリオとセットで身につけるとなかなかいい感じになってくれます。


基本的に男社会に生きており、居合道やカメラ(それもMFフィルム一眼レフカメラ)を筆頭に「渋い」だの何だのと散々言われるような趣味を色々と持っている相河の、香水と並ぶ例外的な趣味が実は宝石類。本文中でも記載してあるとおり、私の場合は色石のものを身につけることが極めて多く、ダイヤモンド等の無色透明な石のものを持ち出すことは稀だったりしています。また、自分がつけるものとは別としてジュエリーやら原石やらを鑑賞するのも好きでして、息抜きのために足を向ける上野の国立科学博物館にて気の赴くままに色々な展示を見つつ、原石の標本を見ていたりもしています。もっとも科博などでは組成式とかもチェックしておりまして、鉱石の化学的・物理学的性質あたりに目がいったりもしていますけど。
こんな色石好きな私でも、誰かにプレゼントするのならやはり無難なダイヤモンドを…といった具合に、店員さんと意見が一致してました。もっとも、そこでもダイヤの(輝きと主張の)強さによって、やはり好みに差が生じるものですが……
因みに、私自身がダイヤモンド単体のジュエリーを身につけることに対して慎重になるのは、ダイヤという宝石の放つ輝きによる主張が極めて強いから。

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