新年度早々病院通い…とほ……

手にブツブツが〜
えー…巷ではApril Foolが云々と騒がれておりますが、残念ながらこのサイトはそういった類の話題とは無縁の場所でございまして……
以前このBlogでは記載したかも知れませんが、2008年秋の学期中に、とある薬の副作用が原因で39℃↑の発熱+手の甲から始まって全身に広がっていった発疹、という症状が発生。「こいつは皮膚科領域だろうけど、開業医とかでは多分手に負えないレベルの代物だろうな…」と判断した私は、大学(ICU)の先生方にその日の講義を病欠する旨の連絡を入れた上にて、杏林大病院へと行くことに。案の定と言うか何というか、見事に(?)入院沙汰となりました。幸い入院期間1週間+自宅療養期間1週間で済んだので、その学期の単位どれかを落とす…なんて事にはならずに済んで、無事に大学も卒業できたのですが。
その後も手の甲全体にブツブツが出る症状は断続的に続いていたので定期的な通院は続けていたのですが、暫く通っているうちに出てこなくなったので晴れて無罪放免に。
んが、風邪やらうつ状態やらで沈没して抵抗力が落ちた途端、またしても同じようなブツブツが手の甲に現れる様に。抵抗力が落ちた時に出てきて、復調したら引っ込む…てな事をこれまでにも幾度か繰り返していたのですが、今回のヤツは特に風邪をひいた訳でもうつ状態に陥った訳でもないのに、1週間近くが経過しても引っ込む気配が無いんですね。しかも↑に示した携帯写真にある通り、手の甲の関節部分に集中して発疹が出ており、更に写真では見えませんが手の平の方にも若干ですが赤い発疹が出ているのが現状。「これは流石に放置できんな……」という事で、とうとう観念して皮膚科の病院へと行くことになりました。
先に記載した入院沙汰になった時からこれまでのカルテを見た皮膚科のDr.曰わく、それまでの“異汗性湿疹”と言われていたものとは違って、ウイルス性のものであるのではないか、との事。ひとまずは塗り薬を処方して貰って帰宅したのですが、暫く経過を見るとのことで、またしても通院の日々が続く羽目になりそうです。とほほ……
…って、通院だったら普段から精神科外来に通ってるやろアンタ、てなツッコミはなしの方向で。双極性障害ってのはそもそもが一生涯のお付き合いですのでー。

Comments

Leave a Reply