一足お先に本日のエピソード色々

本当はとても素晴らしかった昨日の舞台の感想を
此処で書くつもりだったんですけど、
一足先に本日のエピソードをば。
Twitter上でやりとりしているICU関係の方と直接お会いする事になって、
えっちらおっちらとICUキャンパス内に行ってました。
私もその方も他大学での生活を経験しているだけあってか
「あー、確かにそれはそうですよねー」とか何とか言った具合に盛り上がり、
非常に充実した一時を過ごさせて頂きました。
まあ某一流大学@文系学部でのエピソードを耳にしたときには
私も流石に驚きましたが……
こちらは「他大学」というのがぶっちゃけ医学部でしたから、
専門課程に入ると遊ぶ余裕はあまりなかったのですよ 
(「般教のうちに遊んどけ」というのが先輩方の合い言葉でした)。
で、ついでとばかりに(?)日本文学領域の恩師のオフィスにお伺い。
昨年度はLeave(=研究休暇)だったので連絡が取れずにいたのですが、
丁度タイミング良くいらしてたのでお声を掛けることに。
相変わらず忙しくされていらっしゃいましたが、
その中でもお時間を割いて下さった事もさる事ながら
何より元気な姿を拝見できたのが私も嬉しかったです。
(前回お伺いしたときには『逃走中』の札が掛かっていたのです……)
↑オフィスには不在という意味。在室の時には『反省中』という表示に。
そんな先生と同行する形で、
今度は日本語学領域の恩師のうちお一人の
オフィスへと足を運ぶ事に。
こちらでは先に先生とご一緒にご挨拶をしてから
2人ほど学生さん達の順番待ちをした後
小一時間ほどお話ししていたのですが、
内容はと申しますと此処では書けない話題のオンパレード。
私の身内とか何とかいったプライベートな話題であったこともさる事ながら、
作品世界の構築などに関与している場合は別として
このサイト内で宗教関係の話題に深く突っ込むつもりはないからでして。
なので詳細は割愛しますが、それだけでは何ですので小ネタを2つばかり……
「我らに罪を犯す者を 我らが赦すごとく」
「「我らの罪をも赦し給え」」
↑の文面、実はプロテスタントにおける主梼文の一節なのですが
「「」」で括った箇所は私と先生とで見事にハモってました。
それはもう…後で思い返してみて「ネタになる…」と思ったくらいに
(ICU生時代…それも受洗するより大分前から、その先生が
プロテスタントでいらっしゃる事自体は知っていたので諳んじたのですが)。
あと、ナルキ2にて言及されている“カトリックの禁忌”───
その根拠になっている(と思しき)聖書の一節を今回初めて教わりました。
違ってたら色々と申し訳ないのですけど(主にカトリックの方々に)、
神への信仰を持つ者が「何故」自ら命を絶ってはならないのか…?
感覚では何となく察知していましたが、
今回ようやっと確たる形として示された気がします。
…てな事を書いていたら、ナルキ2に関してのペーパーを
書かずにはいられなくなりそうですね。
(というか、私自身は寧ろ書きたいのですが……)

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