履歴書記載中、ふと思ったこと

転職活動に伴い、久々に履歴書なるものを書くこととなっている今日この頃であるが、しかし以前就職活動を行っていた時にはとてつもない苦行に思えてしまっていたのが嘘のように、比較的スムーズに書き進めることができるようになっている事に気がついた。履歴書のフォーマットに慣れてきた…というのも勿論あるだろうが(その証拠に今度は、職務経歴書の記載で盛大に頭を抱える羽目になっている)、今回の活動にあたって応募しようとしている企業の業種・職種がいずれも私にとって大いに興味を持って取り組めるものである、という事実が最大の理由である事は疑いようもないだろう。
実は前回の就活中においては、原則として障がい者枠での募集のみに絞って検討していたものだが、ハローワーク並びにその他障がい者枠採用専門の検索サイトにて「精神障がい者の採用実績がある企業」という条件にて検索してみたらば、そもそも一般枠の募集からは想像を絶する水準にて幅が狭くなってしまう上、数少ない該当企業も見事なまでに一般事務の募集ばかりだったのである。おそらくはあれこれと考えながら仕事をしなければならないという意味合いにおいて負荷の掛かる仕事をこなし難くなっているであろう事を配慮を想定しての職種選択なのだろうが、しかし定められたフォーマットでの文書作成等などといったルーチンワークというものは私にとっては苦行以外の何物でもなく、今にして思えばこの段階で既にかなりモティベーションが下げられていたように思われる。更に追い打ちを掛けるように、某NGO団体スタッフの心ない応対により相当な期間うつ状態に叩き落とされてしまった事も相まって、結局就活それ自体を断念せざるを得なくなったという経緯がある。

これを書いている現在は軽度のうつ状態にて医師から休養を勧められ、現状でもさほど負担の掛からないリサーチ程度に留めているところではあるが、状態が戻ったら職務経歴表などの記載を本格化させたいと考えている。

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