マンガにまつわるエトセトラ

11月 22, 2012 · Posted in エッセイ風文章, 学業関係, 徒然, 日誌 

私も同人活動でマンガを下手なりに描いた事はありますが、今回はあくまで読者としての観点から色々な事を。

『OZ』、『空は赤い河のほとり』、『BASARA』、『SAINT』、『AMAKUSA1637』、『姫100%』、『伯爵カインシリーズ』、『東京BABYLON』、『聖伝−リグ・ヴェーダ−』、『魔法騎士レイアース』、『学園便利屋シリーズ』、『吸血姫美夕』くらいかな、ざっと浮かぶのは。

といったTLをTwitter上で流したのですが(この時の私は『生徒諸君!』を入れるのを忘れてました)、ご覧の通り少女マンガに関しては結構疎いです、私。第一、いい年こいた娘っ子が読んできた少女マンガのタイトル挙げるのに140字以内に収まるって何さ?といった声が聞こえてきそうですね。
ただ、その中でも特に『OZ』は性別に関係なく読んで欲しいくらいの名作で、人間とは何か、機械と人間の違いは何かという命題に取り組んだ意欲作だと思っています。樹なつみ先生の絵柄も、いかにも少女マンガ…てな感じのものではありませんし。

なので、私の青春時代を彩ったのは少年マンガや青年マンガが中心でして、とりわけ『沈黙の艦隊』(以下沈艦と表記)や『MASTERキートン』には本当に人生変えられた気がします。
沈艦は途中からリアルタイム(単行本は海江田が東京に上陸して竹上総理と会談した辺りから、単行本はニューヨーク近海で空を飛ぶ前辺りから)で読んで、更に違うクラスの女子2人に布教した結果、モーニング誌が発売された翌日の休み時間には三人して熱くネタバレ沈艦トークをかましたものです。もっとも三人とも腐女子ではなかったので、そういうベクトルの話にはなりませんでしたが。あと当時「選挙権があったら!!」とか絶叫していた事を思い出します。(実際に選挙権を手にしてからは、住民票の関係からなかなか行けなくなってしまいましたが←現住地は東京都内、住民票があるのは四国・香川県内/遠隔地からでも投票できたらいいのに…よよよ。夜行バス辺りで帰省して期日前投票も考えてますが)
今読みたいのは『ギャラリーフェイク』に『天才 柳沢教授の生活』『ベルサイユのばら』、それと『テルマエ・ロマエ』でしょうか。財布の中身と本棚のスペースとを圧迫するのでその辺りは何とかしたいものですが…近所にコミックのレンタルやってる所があるので、そこに通うか? でもその場合の著作権料ってどういう扱いになるんだろうか?←それが気になってるので、できれば新品で読みたいのですが……

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