季節の変わり目にやられた模様

双極性障害に伴う精神的なコンディションは現在安定しているのですが、今度はストレスが身体の弱いところ───私の場合は胃腸とか目とか頭痛といった形で現れる───に来ました。因みに今回は腸に来て、下痢が止まらなくて当初は途中駅で電車を降りてはトイレに駆け込むといった有様でした(実兄も大学院を修了して今の会社に入社した当初、同じようなことがあったそうですが)。市販の整腸剤を使ったりある医院ではウイルス性の胃腸炎と診断されたりしたのですが、ICU生時代からお世話になっている腕のいいかかりつけ医によりますと、これがどうやらストレス性のものであるらしく…腸の水分を調整する粉薬を二週間分ほど出されました。幸い食べ物の制限はないのですけどね(唯一これだけが救い)。
ストレッサーとなる要素を考えてみても、実生活の上では思い当たる節が全くないんですよね。仕事はやり甲斐があってモティベーションも高いですし、私生活でも特に大きなストレスになるようなことはないですし…あー、こりゃ多分季節の変わり目にやられたんだな、という結論に到達する事と相成りました。
実際問題、一般企業ではないうちの職場では普通の会社よりも季節の変わり目でコンディションを崩す人が多くて、中には食欲が極端に減退した方もいる程です。かく言う私も過去、コンディションを崩して一時は固形物を全く受け付けないレベルにまで到達した事とてありましたが。

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