色々書いてます…水面下でですが……

職場ではデザイナーなる肩書きを持っている私でございますが、水面下では主にあまりにも目が疲れてデザイン仕事がままならなくなった時に限定して文章の執筆をしておりました。
ジャンルとしては主に随筆とでも言うべきものですが、タイミング次第では皆様方のお目に掛けられるかも…といったものから、こーれーはー絶対外部に出せんぞ…という代物まで内容は実に様々。

とは言え、いくら私でも理由もなしに文章を書いている筈はなくて、最大の理由はこれが私の精神状態を映し出す鏡となるから。人によっては切ったデザインそのものに映し出されたり、言動・行動に映し出されたりするものなのですが、私の場合は文章に最も的確にかつ鋭敏に映し出されるものなのです。これでも卒業した方の大学では日本文学と日本語学を専攻しておりましたからね。
では何で会社で文章の仕事をしていないのかと申しますと、会社で取り扱う類の文章と私の書きたい分野の文章のジャンルが根本的に違うからでして。私の書きたいのは小説であったり、サブカルチャー関連の学術論文であったり、はたまた随筆であったり…なのですが、会社で書く事になる文章はそのいずれにも該当しないんですよね。と言うか学術論文のフォーマットが身に染みついた私としては些か抵抗がある類の文章だった訳でして。
なので、ごく一部の例外を除いて「仕事としての」文章は、私は書いてない訳です。

…その割に、4月に現職場に就職して以来、相河の書いた文章量って…えー、InDesign・2段組フォーマットで1段約400〜500字を使って100P↑ですか?
我ながら塵も積もれば何とやら、という諺を実感した次第でございます。

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