手の平サイズの「日誌」から・その8

8月 23, 2008 · Posted in 日誌 

首都圏にいると運転する機会も
その必要性すらも無いのだが、
列車(電車に非ず)が1時間に
1本しか来ない様な田舎だと、
やはり車は必需品となる。
私も四国内に住んでいた頃は
涼しい顔して運転していたのだが、
今や立派なペーパードライバー。
母が運転できなくなっている関係上にて
ハンドルを握ってはいるものの、
助手席の母から色々と口を出されつつ、
ビビリ入りながら運転する日々である。


今回の「日誌」について補足しますと、まず私は前在籍入学に入ったその年に運転免許は取得しておりまして、以来そっちにいる間は車のハンドルを握っておりました。が、現大学への進学に伴い上京した途端、めっきり車の運転からは遠ざかり、今や自他共に認めるペーパードライバーでございます。
他方、母はベテランのドライバーなのですが、手術の痕がひびく…という理由にて現在は運転があまりできないとの事。ついでに言いますと、日常生活にも相当な支障が出ていたりしてます。
例年だと私は長期休暇中でも1週間弱くらいしか実家には帰省しないのですが、上記の理由にて人手が必要になり、私にしては珍しく比較的長い間実家にいたりしてます。

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